Track List
1. Rerun Memoria
2. The King And The Warrior
3. Intro Echoes
4. Echoes of War
5. The Sight of Telham Hill
6. Incipit Bellum
7. Intro Scream
8. Scream of Teillefer
9. Intro Anger
10. Anger of Fate
11. Intro Pride
12. The Pride Of A Housecarl
13. Through The Bridge of Spears
14. Demons of The Crown
15. In God We Trust
盾と見せかけて傘
Track List
1. Rerun Memoria
2. The King And The Warrior
3. Intro Echoes
4. Echoes of War
5. The Sight of Telham Hill
6. Incipit Bellum
7. Intro Scream
8. Scream of Teillefer
9. Intro Anger
10. Anger of Fate
11. Intro Pride
12. The Pride Of A Housecarl
13. Through The Bridge of Spears
14. Demons of The Crown
15. In God We Trust
2. The King And The Warrior
3. Intro Echoes
4. Echoes of War
5. The Sight of Telham Hill
6. Incipit Bellum
7. Intro Scream
8. Scream of Teillefer
9. Intro Anger
10. Anger of Fate
11. Intro Pride
12. The Pride Of A Housecarl
13. Through The Bridge of Spears
14. Demons of The Crown
15. In God We Trust
Review
イタリア産典型的シンフォニックメタルバンドの2ndにして日本デビュー盤
前作The Lasting Powerは速くないと非難囂々だったんだけれども、今作はめでたく2からして疾走しており、まずこの欠点は埋まり、次にイタリアらしくなよなよしかったボーカルもまるで見ちがえるように成長しており、語り部としての役割を大いに果たしている。少なく見積もってもそのへんのバンドよりかは頭一つリードしていると言えよう。さらに前作のストーリーの壮大さに比べてショボすぎた音質の方もしっかり改善されており、シンフォニックメタルを演じる上で欠かせない「奥行き」がぐんと広がったといえる。どこぞのコーラス隊を雇ったことによりさらにゴージャスになった彼らの音楽は見ちがえるようだ。とくに1~5の流れは圧巻の一言
でもこれは余計なお世話なのだけれども、なんとなく永遠にRhapsodyの呪縛からは抜けられないバンドのような気がする。まぁでも2、5といった曲の出来からいうと、このままRhapsodyの良化コピーでも良いかなという気にはなってしまうわけだけど。・・・・・とかなんとかかんとかぶつくさ文句をたれているけども5を聞くたびについつい合唱しちゃったりするんだよね。こんだけのキラーチューンを作れるバンドというだけでもやっぱり凄いことだと思う。疾走曲はとにかく格好良いなの一言に尽きてしまうかな。とりあえずどのようにして今後オリジナリティを構築していくかという、その一点のみが気になるな。あと小曲の挟み方がやや乱暴な気がする。これっていらねーんじゃねーかなというパートもあったし、小曲でなくても勝負できる力量があるんだから、それをぶち当てて欲しいっす
まーごちゃごちゃともったいぶってますが、当サイトにこられるような人は間違いなく買って損無しだと思いますよ。文句は期待の証って事で・・・。ボーナストラックもいいかんじだし。このアルバムで玉石混淆のイタリアンメタル界から一歩抜きんでた存在になったといえましょう
前作The Lasting Powerは速くないと非難囂々だったんだけれども、今作はめでたく2からして疾走しており、まずこの欠点は埋まり、次にイタリアらしくなよなよしかったボーカルもまるで見ちがえるように成長しており、語り部としての役割を大いに果たしている。少なく見積もってもそのへんのバンドよりかは頭一つリードしていると言えよう。さらに前作のストーリーの壮大さに比べてショボすぎた音質の方もしっかり改善されており、シンフォニックメタルを演じる上で欠かせない「奥行き」がぐんと広がったといえる。どこぞのコーラス隊を雇ったことによりさらにゴージャスになった彼らの音楽は見ちがえるようだ。とくに1~5の流れは圧巻の一言
でもこれは余計なお世話なのだけれども、なんとなく永遠にRhapsodyの呪縛からは抜けられないバンドのような気がする。まぁでも2、5といった曲の出来からいうと、このままRhapsodyの良化コピーでも良いかなという気にはなってしまうわけだけど。・・・・・とかなんとかかんとかぶつくさ文句をたれているけども5を聞くたびについつい合唱しちゃったりするんだよね。こんだけのキラーチューンを作れるバンドというだけでもやっぱり凄いことだと思う。疾走曲はとにかく格好良いなの一言に尽きてしまうかな。とりあえずどのようにして今後オリジナリティを構築していくかという、その一点のみが気になるな。あと小曲の挟み方がやや乱暴な気がする。これっていらねーんじゃねーかなというパートもあったし、小曲でなくても勝負できる力量があるんだから、それをぶち当てて欲しいっす
まーごちゃごちゃともったいぶってますが、当サイトにこられるような人は間違いなく買って損無しだと思いますよ。文句は期待の証って事で・・・。ボーナストラックもいいかんじだし。このアルバムで玉石混淆のイタリアンメタル界から一歩抜きんでた存在になったといえましょう
Best Tune of This Album
The Sight of Telham Hill
Thy Majestieというバンドの代表曲に認定かな。民謡調→疾走→コーラスは卑怯です。2002年の十指にははいりそう
⚒
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