Track List
1. The Concept of Time and Space
2. Decisive Battle
3. Apocalypse
4. Prayer Part 1
5. Prayer Part 2
6. My Destiny
7. A new Breathing
8. Decisive Battle - Reprise
9. Tango
10.The Rain Song
11.Forever
12.The Blade of my Brain
13.The Dreamer
14.The Power of God
15.Realm of Spirits
むやみに壮大
Track List
1. The Concept of Time and Space
2. Decisive Battle
3. Apocalypse
4. Prayer Part 1
5. Prayer Part 2
6. My Destiny
7. A new Breathing
8. Decisive Battle - Reprise
9. Tango
10.The Rain Song
11.Forever
12.The Blade of my Brain
13.The Dreamer
14.The Power of God
15.Realm of Spirits
2. Decisive Battle
3. Apocalypse
4. Prayer Part 1
5. Prayer Part 2
6. My Destiny
7. A new Breathing
8. Decisive Battle - Reprise
9. Tango
10.The Rain Song
11.Forever
12.The Blade of my Brain
13.The Dreamer
14.The Power of God
15.Realm of Spirits
Review
イタリアの4人組Arachnesの記念すべき日本デビュー盤。平均年齢23歳と若いです。日本ではAvalonから、むこうではScarlet Recordsから出ています。
演ってる音楽は本人たち曰くPower Metal + Symphonic Metal + Progressive Metal = Arachnesってことだそうです。それにさらにネオ=クラシカルの要素を含めたって感じでいいと思います。ギターがYngwie Malmsteenから影響を受けたんでしょうね。それっぽい感じがします。ボーカルはビブラートがTobias Sammetみたいな感じです。色々な影響が見て取れます。音質はイタリアのB級らしくギターがこもってたりとイマイチです。キーだけは綺麗に鳴ってるんだけどね。ってか、このキーボードのEnzo "Vincent" Caruso(ボーカル兼任)のセンスが抜群にいい!彼とギターのFranco "Frank" Carusoは兄弟です。素晴らしい兄弟ですね。
曲紹介
1.2曲目が続けてインスト。3曲目でやっとボーカルが入ります。4.5曲目が組曲で4はインスト、5は速い曲。6曲目はプログレ色が強い曲です。7曲目もプログレ風味が強いけどよりシンフォニック。8曲目はオルガンのインスト、かっこよすぎ。9曲目は疾走インスト、ギターの一人舞台。10曲目はイイ感じで疾走してる。キーとギターの兄弟バトルが素敵。11曲目はバラード。12曲目は速くてキーボードがかっこいい。13曲目はミドルテンポでテクノ調のキーボードが印象的。14曲目は一番速いかな。途中で女コーラスが入るんだけど正直微妙...15曲目は荘厳なインストで終ります。
全ての曲が大体4分前後なので聞きやすい反面、何か物足りない感じがします。折角こういうスタイルの音楽をやってるんだから、もっと大曲思考でもいいんじゃないかと思う。それと曲にフックがない。キーとかギターが上手いのはわかるんだけどね。ボーカルももう少し上手くなって欲しいね。まだまだ若いバンドなのでこれから成長しそうなんで見守っていきたいですね。イタリアというバンドの中でも割とオリジナリティーのあるほうだと思うんで、頑張っていただきたいですね。
演ってる音楽は本人たち曰くPower Metal + Symphonic Metal + Progressive Metal = Arachnesってことだそうです。それにさらにネオ=クラシカルの要素を含めたって感じでいいと思います。ギターがYngwie Malmsteenから影響を受けたんでしょうね。それっぽい感じがします。ボーカルはビブラートがTobias Sammetみたいな感じです。色々な影響が見て取れます。音質はイタリアのB級らしくギターがこもってたりとイマイチです。キーだけは綺麗に鳴ってるんだけどね。ってか、このキーボードのEnzo "Vincent" Caruso(ボーカル兼任)のセンスが抜群にいい!彼とギターのFranco "Frank" Carusoは兄弟です。素晴らしい兄弟ですね。
曲紹介
1.2曲目が続けてインスト。3曲目でやっとボーカルが入ります。4.5曲目が組曲で4はインスト、5は速い曲。6曲目はプログレ色が強い曲です。7曲目もプログレ風味が強いけどよりシンフォニック。8曲目はオルガンのインスト、かっこよすぎ。9曲目は疾走インスト、ギターの一人舞台。10曲目はイイ感じで疾走してる。キーとギターの兄弟バトルが素敵。11曲目はバラード。12曲目は速くてキーボードがかっこいい。13曲目はミドルテンポでテクノ調のキーボードが印象的。14曲目は一番速いかな。途中で女コーラスが入るんだけど正直微妙...15曲目は荘厳なインストで終ります。
全ての曲が大体4分前後なので聞きやすい反面、何か物足りない感じがします。折角こういうスタイルの音楽をやってるんだから、もっと大曲思考でもいいんじゃないかと思う。それと曲にフックがない。キーとかギターが上手いのはわかるんだけどね。ボーカルももう少し上手くなって欲しいね。まだまだ若いバンドなのでこれから成長しそうなんで見守っていきたいですね。イタリアというバンドの中でも割とオリジナリティーのあるほうだと思うんで、頑張っていただきたいですね。
Best Tune of This Album
Apocalypse
タイトルトラックなだけに結構いい曲です。
⚒
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