私クサメタルなら日本で一番詳しいと思いますけどこの曲はクサメタル界でもかなり上位に来る出来だと思いますわよ。
なんつっても音をめちゃめちゃに詰め込んでるのがいいよね。このせわしなさが疾走曲の魅力ってやつですよ。
そして良い曲にはままあるBメロがサビみたいな良さである事。それをこの曲は満たしている。別に余計なお世話だとは思うのだが、メロディのストックは大丈夫なのかこんなに放出してもったいないと思う事もある。あんまりない。
シンプルにストレートで格好いい悶絶サビの後、つかの間の冷却を置いてギターが本気を出してソロパートに突っ込んでいくのは、まさに往年のクサメタル!期待通り!ハモってもくれるんですよ!こんなの最高に決まってるじゃないですか。
そして半音上げて駆け抜けていく・・・これぞクサメタル・・・Xa---Metal・・・って分けるとダサいから二度と言うなよ。
某氏談「このクオリティをアルバム1枚では作れないのがトミー・ヨハンソン」
Majestica / A Story in the Night
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