Track List
1. Intro
2. Seal It With A Kiss
3. I Wanna Be In Love
4. Tell Me Why
5. Far Away
6. Times They Change
7. Everyday Goes By
8. Hopes and Dreams
9. Another Reason
10. Wings of Fire
11. Stand Beside You
12. Hard To Forget
13. Will You Ever
14. Remeber The Good Times
96背中合わせじゃー by WANDS 関係ねえ
Track List
1. Intro
2. Seal It With A Kiss
3. I Wanna Be In Love
4. Tell Me Why
5. Far Away
6. Times They Change
7. Everyday Goes By
8. Hopes and Dreams
9. Another Reason
10. Wings of Fire
11. Stand Beside You
12. Hard To Forget
13. Will You Ever
14. Remeber The Good Times
2. Seal It With A Kiss
3. I Wanna Be In Love
4. Tell Me Why
5. Far Away
6. Times They Change
7. Everyday Goes By
8. Hopes and Dreams
9. Another Reason
10. Wings of Fire
11. Stand Beside You
12. Hard To Forget
13. Will You Ever
14. Remeber The Good Times
Review
スペインの高品質メロハーバンド待望の2ndアルバム。
憂いのあるIntroからSeal It With A Kiss、I Wanna Be In Loveと続いた時点でもう俺的には91 Suiteキタヨー(・∀・)って感じで思わずニヤニヤしちまいましたよ。前作と比較すると今作はKeyが引っ込んでギターが前に出てきたのでKey派の俺としてはちょっと残念なんだが、それは彼らの持ち味である哀愁・透明感・明るさを同居させた独特な音楽性の減退を意味しない。前作だったらKeyが弾いてたであろうメロディラインをギターが弾くので、俺みたいなうんこキラキラメロハー好き野郎相手だと即効性が薄れたけど、Keyはあの音色選びともに抜群なセンスを今回はバッキングで披露しているから、だんだん聞き込むと良くなってくると思う。前述した2曲やHopes and Dreamsといった1stテイストが残るものもあれば、実験的でスピード感のあるAnother Reason, Wings of Fireみたいな曲もあったりと幅広く楽しめるなという感じ。てなわけで万遍なく気に入ってるけど、印象に残ったのは入りのギターとKeyのカラミとサビが良いTimes They Change, 歌メロのノリのよさが引き立ってるEveryday Goes By, 表拍でKeyを叩くRemeber The Good Timesとかかな。
残念ながら、俺にとっては前作のDown To YouやAll is Goneのような超絶哀愁曲に匹敵するような曲は無さそうだが、キレがでてハードになったので精神状態によって1stと聞き分けるととても良さそう。それにしてもこのボーカルのJesúsはホント良いボーカルだなー。ドラムは前作よりはっちゃけてて細かいところで憎い演出してるのが良い。前作好きもそうだけど、同郷のAirlessが好きな人とかも聞いてみるといいんでね?
憂いのあるIntroからSeal It With A Kiss、I Wanna Be In Loveと続いた時点でもう俺的には91 Suiteキタヨー(・∀・)って感じで思わずニヤニヤしちまいましたよ。前作と比較すると今作はKeyが引っ込んでギターが前に出てきたのでKey派の俺としてはちょっと残念なんだが、それは彼らの持ち味である哀愁・透明感・明るさを同居させた独特な音楽性の減退を意味しない。前作だったらKeyが弾いてたであろうメロディラインをギターが弾くので、俺みたいなうんこキラキラメロハー好き野郎相手だと即効性が薄れたけど、Keyはあの音色選びともに抜群なセンスを今回はバッキングで披露しているから、だんだん聞き込むと良くなってくると思う。前述した2曲やHopes and Dreamsといった1stテイストが残るものもあれば、実験的でスピード感のあるAnother Reason, Wings of Fireみたいな曲もあったりと幅広く楽しめるなという感じ。てなわけで万遍なく気に入ってるけど、印象に残ったのは入りのギターとKeyのカラミとサビが良いTimes They Change, 歌メロのノリのよさが引き立ってるEveryday Goes By, 表拍でKeyを叩くRemeber The Good Timesとかかな。
残念ながら、俺にとっては前作のDown To YouやAll is Goneのような超絶哀愁曲に匹敵するような曲は無さそうだが、キレがでてハードになったので精神状態によって1stと聞き分けるととても良さそう。それにしてもこのボーカルのJesúsはホント良いボーカルだなー。ドラムは前作よりはっちゃけてて細かいところで憎い演出してるのが良い。前作好きもそうだけど、同郷のAirlessが好きな人とかも聞いてみるといいんでね?
Best Tune of This Album
Times They Change
サビのコーラスの使い方がいいーーーーッ
⚒
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