12 abLAZe
|
Artist |
The Elysian Fields |
|---|---|
|
Album |
12 abLAZe |
The Elysian Fields |
Track List : 1. Enshield My Hate Eternal 2. Of Dawnsrished Tranquility 3. Rapture And The Mourning Virtue 4. Weak We Stand Before Them 5. Ablazing 12 6. A Serenade Like Blood Caress 7. Even If I Could Forgive 8. The Entreaty Unsung 9. As The Light Disappears |
総評
| Average Score |
| ギリシャのメロデスというか、もはやクサデスの3rd。またの名をSkylark in Blackと、言う。俺だけが。初っぱなからいうのも何だがクサ万歳な人にはお勧めの一品。やばい そもそもヴァイオリンとピアノがイヤに目立ってるという時点で、クサメタラー諸氏は諸手をあげて喜ぶはずっ!なかんずく僕はピアノが多々ある楽器の中で一番好きなので、妙に長く、そして速いピアノソロがある3なんて、もうたまらんですよ。それに疾走感バリバリのブラストビートがからんでくるんだから嬉しいことこの上なし!ボーカルは低く唸るタイプで結構聞きやすいと思います。とにかく壮大な、だけど陰鬱なシンフォニーを武器に疾走する様はとにかく俺のハートを鷲掴み。惜しむらくはかのクソレーベルBlack Lotusなので音がやや安っぽく聞こえてしまうところでしょうか。しかし同レーベル所属のDragonlandもそうでしたが、そのハンデを補ってあまりあるこのクサクサ具合には脱帽です アグレッシブにブラストで責め立てるところと、ゴシックのような悲哀に満ちたパート、そしてシンフォニーのの組み合わせはとにかく最高の一言!Skyfireとか好きな人は是非聞きましょう。クサメタラーのマストアイテムです。総合的な評価ならNorther越える・・・かも? |
|
|
Best tune : A Serenade Like Blood Caress 3にしようか迷ったんですけど、徹頭徹尾もの悲しいピアノが素晴らしく、「哀」という文字が似合うのでこちら。ピアノとヴァイオリンとの調べにはただただ涙するばかりです。疾走感が無くても良い! |