Track List
1. The Circle Of Six
2. Mercurian Soulscapes
3. In Invidiam
4. My Twin Of Disorder
5. Regained Planetary Posession
6. Antithesis
7. The Parodys Zenith
8. Horns And Feathers
9. Iconoblast
10. L.O.V.E Machine
こういうジャケってイケメン
Track List
1. The Circle Of Six
2. Mercurian Soulscapes
3. In Invidiam
4. My Twin Of Disorder
5. Regained Planetary Posession
6. Antithesis
7. The Parodys Zenith
8. Horns And Feathers
9. Iconoblast
10. L.O.V.E Machine
2. Mercurian Soulscapes
3. In Invidiam
4. My Twin Of Disorder
5. Regained Planetary Posession
6. Antithesis
7. The Parodys Zenith
8. Horns And Feathers
9. Iconoblast
10. L.O.V.E Machine
Review
フィンランドのキラキラ系シンフォニック・ブラックメタルバンドの2001年リリース傑作3rdアルバム。レビューされてるところが異常に少ない&8月にリリースされる新譜が2004年のブラックハイライトになりそうな予感なので前祝いレビュー。ちなみに最近.netとの癒着が酷いと噂のSOUNDHOLICが日本盤配給をしています。
整合性に満ちた狂気を重厚に刻むブラストビートとド派手なKeyが七色に染め上げるそのブラックメタルのオケは、Dimmu Borgir×Stormlordタイプのメロディックな音像であり、未来的でデジタルな感触と儚いピアノの旋律を同時に鳴らすKeyをバックに激走する様には、斬新さと共に彼等のオリジナリティを覗くことが出来ます。プロダクションも激良好で、各パートがドラム指揮の下に分離の良いそれぞれの空間を自由自在に駆け回るかのようなミックスバランスが快感です。
内容的にはオープニングトラックたる#1「The Circle Of Six」の強烈なオーケストラヒットでキラキラ好きな俺の心は鷲掴みにされ、そのままテンション下げることなく続く痙攣系ブラストビートが印象的な#2に移行。ボーカルパートのコード / 単音ダダ鳴らしのバッキングには少々不満な面もありますが、インストパートにおける多様なリフ・リズムアイディアと、それに絡むピアノアレンジに心躍らされながらアルバムは進んでいきます。ブラスト導入についてもただ連打しっぱなしではなく、連打と連打の合間を繋ぐ小節にただの休憩に終わる事なく次の連打への取っ掛かり的なフックとなるアイディアを入れてくる辺り、只者ではないなって強く思いました。ちなみに#9「Iconoblast」は曲終了後にシークレットトラックとしてMegadeth「Symphony Of Destruction」が、そして日本盤ボーナス#10にはモーニング娘。「L.O.V.E Machine」が収録されており、「モーニングコーヒーはブラックで」という彼等の強い思いが込められているわけもなく、W.A.S.P 1stの名曲カバーですね。大好き! (*´д`*)ア-ン
『媚び』とも取れるような過剰なXaアプローチを掲げるブラックメタルバンドが多い中、メロディアスではあっても軟弱な姿勢は一切感じ取れないサウンドを放出するAlghazanthは、Dimmu Borgirと同様、私的超イケメンブラックバンドとしての座をリリースから3年経った今も堅持しているわけですが、、さて、新譜はどうなりますかな。オフィシャルのサンプルを聴いた範囲では大きな路線変更はないようなので期待だ!オトワルクナッテルノガキニナルケド
~どみね。~
整合性に満ちた狂気を重厚に刻むブラストビートとド派手なKeyが七色に染め上げるそのブラックメタルのオケは、Dimmu Borgir×Stormlordタイプのメロディックな音像であり、未来的でデジタルな感触と儚いピアノの旋律を同時に鳴らすKeyをバックに激走する様には、斬新さと共に彼等のオリジナリティを覗くことが出来ます。プロダクションも激良好で、各パートがドラム指揮の下に分離の良いそれぞれの空間を自由自在に駆け回るかのようなミックスバランスが快感です。
内容的にはオープニングトラックたる#1「The Circle Of Six」の強烈なオーケストラヒットでキラキラ好きな俺の心は鷲掴みにされ、そのままテンション下げることなく続く痙攣系ブラストビートが印象的な#2に移行。ボーカルパートのコード / 単音ダダ鳴らしのバッキングには少々不満な面もありますが、インストパートにおける多様なリフ・リズムアイディアと、それに絡むピアノアレンジに心躍らされながらアルバムは進んでいきます。ブラスト導入についてもただ連打しっぱなしではなく、連打と連打の合間を繋ぐ小節にただの休憩に終わる事なく次の連打への取っ掛かり的なフックとなるアイディアを入れてくる辺り、只者ではないなって強く思いました。ちなみに#9「Iconoblast」は曲終了後にシークレットトラックとしてMegadeth「Symphony Of Destruction」が、そして日本盤ボーナス#10にはモーニング娘。「L.O.V.E Machine」が収録されており、「モーニングコーヒーはブラックで」という彼等の強い思いが込められているわけもなく、W.A.S.P 1stの名曲カバーですね。大好き! (*´д`*)ア-ン
『媚び』とも取れるような過剰なXaアプローチを掲げるブラックメタルバンドが多い中、メロディアスではあっても軟弱な姿勢は一切感じ取れないサウンドを放出するAlghazanthは、Dimmu Borgirと同様、私的超イケメンブラックバンドとしての座をリリースから3年経った今も堅持しているわけですが、、さて、新譜はどうなりますかな。オフィシャルのサンプルを聴いた範囲では大きな路線変更はないようなので期待だ!オトワルクナッテルノガキニナルケド
~どみね。~
Best Tune of This Album
Horns And Feathers
キラキラ具合と悶絶に直結する展開美、そして超煽情的なメロディのバランスがたまらない。タイプとしては2003年にデビューしたIllnathと同系統だけど、あれよりもずっとキラキラなのにアンダーグラウンドな空気を纏っているのがポイント。オフィシャルからフル音源をダウンロード出来る#1「The Circle Of Six」も凄くイイので毒見いかが?
⚒
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