Track List
1.Fantasy
2.Rainbow
3.Nightmare
4.1001 Nights
5.Shehrazad
6.Gunepin Ozanlary
7.To Live Is to Fight
8.Hold on to Your Dreams
9.Dream On
安っぽい
Track List
1.Fantasy
2.Rainbow
3.Nightmare
4.1001 Nights
5.Shehrazad
6.Gunepin Ozanlary
7.To Live Is to Fight
8.Hold on to Your Dreams
9.Dream On
2.Rainbow
3.Nightmare
4.1001 Nights
5.Shehrazad
6.Gunepin Ozanlary
7.To Live Is to Fight
8.Hold on to Your Dreams
9.Dream On
Review
トルコのフォーキッシュなテイストをふんだんに取り入れた7人組バンドの3rdアルバム。フルート、ヴァイオリンといったものが他の国のバンドであればあまり聞くことはないであろういかにも中東というメロディを奏で、普通の正統派メタル的なギターに乗るかんじである。他楽器のぶち込み具合が近いものといったらElvenkingとかTuatha de Danannとかその辺だろう。それらの中で女性ボーカルがのっぺりと歌い上げるのは非常に面白いなぁというわけでそれなりに印象はいいわけだが、悲しいかな整合性に欠ける所謂「辺境ドタバタ感」というのもまたしっかりと存在するためにう~むと首を傾げざるをえないところも存在する。個人的にはドラムのドタバタ感が癪に障ってしょうがなかった。たまに入ってくる男性ボーカルには猛省を促したいところです。
あとは曲がつまらないというか、存在のものめずらしさというものが補助的にではなくメインとして働いてしまうという価値の逆転が起きてしまって、一時的には楽しめるのだけれども、よくよく聞いてみると色あせ方がはええよオイって気がした。個人的に他楽器は主旋律を盛り上げるものであって欲しいなぁと思っているので残念だ。でもまぁ1, 4, 6, 7あたりは悪くないので、中東風の味とメタルをどこまで融合するかが期待できるバンドではあると思う。それがうまくいったらKorpiklaaniの2ndみたいなのが、中東風テイストで味わえるかもね。ちなみにうわさのキャプテンレーベルから日本盤がボーナスが1曲ついて出てるよ。
あとは曲がつまらないというか、存在のものめずらしさというものが補助的にではなくメインとして働いてしまうという価値の逆転が起きてしまって、一時的には楽しめるのだけれども、よくよく聞いてみると色あせ方がはええよオイって気がした。個人的に他楽器は主旋律を盛り上げるものであって欲しいなぁと思っているので残念だ。でもまぁ1, 4, 6, 7あたりは悪くないので、中東風の味とメタルをどこまで融合するかが期待できるバンドではあると思う。それがうまくいったらKorpiklaaniの2ndみたいなのが、中東風テイストで味わえるかもね。ちなみにうわさのキャプテンレーベルから日本盤がボーナスが1曲ついて出てるよ。
Best Tune of This Album
1001 Nights
インストですが別に馬鹿にしてるわけではありません。鬱っぽいけだるい感じが一転、激しく変わるところはたまらんね。あ、そうかメタルの部分が無くなればいいのか。納得
⚒
0件のいいね
コメントはまだありません
ランダム高評価
🔀
Return To Heaven Denied
Labyrinth
前作No Limitで歌っていたイタリアンメタルの至宝Fabio Lioneが脱退して、後任にRob Tyrantを迎えましたが、彼もまたFabioに負けず劣ら…
読む →
Jaktens Tid
Finntroll
メタル王国フィンランド出身のポルカ・ブラックメタルバンドの2ndアルバムにして日本デビュー盤。数多くのヴァラエティー豊か且つ高レベルなメタルバンド達を排出し、そ…
読む →
Shadowland
Nocturnal Rites
スウェーデンの元クサメタルバンドNOCTURNAL RITESの5thアルバム。路線変更してからの2ndアルバム。前作で突如正統派寄りのサウンドに変化を遂げたわ…
読む →
Vječnost Truleži
Zvijer
ボスニア・ヘルツェゴビナのスルプスカ共和国出身バンド、Zvijerによる1stアルバムです。2017年10月31日にリリースされました。ポーランドのレーベルであ…
読む →
Perfect Change
Dakona
このサイトのアドレスはwww.xametal.netであります。従って僕自身はモダンロックというものに対して特に詳しいわけではない。そんな僕が僭越ながら紹介させ…
読む →
コメント