Track List
1. Cecelia
2. Wide Open
3. Forgive Me
4. Young And Restless
5. Nothing's Impossible Now
6. Every Day
7. Here I am
8. Sometimes
9. I Share It With You
10. Say Yeah
11. The Kids Wanna Rock
12. I Run
13. The End
14. Where Is The Sun
なんかいいかんじ
Track List
1. Cecelia
2. Wide Open
3. Forgive Me
4. Young And Restless
5. Nothing's Impossible Now
6. Every Day
7. Here I am
8. Sometimes
9. I Share It With You
10. Say Yeah
11. The Kids Wanna Rock
12. I Run
13. The End
14. Where Is The Sun
2. Wide Open
3. Forgive Me
4. Young And Restless
5. Nothing's Impossible Now
6. Every Day
7. Here I am
8. Sometimes
9. I Share It With You
10. Say Yeah
11. The Kids Wanna Rock
12. I Run
13. The End
14. Where Is The Sun
Review
Terra Novaが帰ってきた!
個人的に大好きなハードポップバンド、Terra Novaがレコ会社とのごたごたでTerra Novaという名称が使えなくなり、鷲座を意味するAquilaという名前で復活しその一作目である今作をリリースした。Fred Hendrixの独特な歌声がまた聞ける!単純にその事だけでもかなり嬉しいのだが中身が良いというのはさらに輪をかけてうれしい事である。元々このアルバムはFredのソロプロジェクトとして作っていたものだったのだが、途中でTerra Novaの解散が決定しメンバーが参加したため、楽曲の大半はTerra Novaらしい軽快なポップチューンよりかはFredがソロではこう表現したかったのであろうアコースティックチューンが多くなっている。とはいえTerra Novaの幻の4thに収録される予定であったEvery Dayなどは確実にTerra Novaの風を感じさせるものであり、本来それを求めて聞いているリスナーの要求と異なる物の橋渡しに一役買ってくれているように思え、嬉しいものだ。
ゆったりとしてどこか甘く切ない1を筆頭にスローテンポな曲が続く。こういう場合は没個性的な曲がちりばめられているだけで退屈というのがありがちなのだが、ちゃんとそれぞれに差別化が図られておりどれも澄んだ、適度なおとなしめの曲で耳当たりが良く心地よい。やはりFredは素晴らしいメロディーメーカーだと改めて思う。後半になるにつれ、7、10といった、前述したTerra Novaの雰囲気を感じることが出来るチューンが増えていくので徐々にテンションが上がっていくアルバムかもしれない。今までの彼らを知ってる人間にとっては異色の感がある軽快チューン12も、短い曲ながら細部に遊び心に富んだ仕掛けを感じることが出来思わず微笑んでしまうほどだ。軽快な清涼感と飛翔感を持ったTerra Novaという偉大な過去のものを期待してる人にお勧め出来るかという話になるとちと微妙だが、それに似ているものは確実に存在しているし、なによりFredの作るメロディそれ自体に魅力を感じているのならば聞いておいても全く損は無いと思います。正直一般人にもオススメでき、受け入れられる良質な一枚であるといえましょう。
個人的に大好きなハードポップバンド、Terra Novaがレコ会社とのごたごたでTerra Novaという名称が使えなくなり、鷲座を意味するAquilaという名前で復活しその一作目である今作をリリースした。Fred Hendrixの独特な歌声がまた聞ける!単純にその事だけでもかなり嬉しいのだが中身が良いというのはさらに輪をかけてうれしい事である。元々このアルバムはFredのソロプロジェクトとして作っていたものだったのだが、途中でTerra Novaの解散が決定しメンバーが参加したため、楽曲の大半はTerra Novaらしい軽快なポップチューンよりかはFredがソロではこう表現したかったのであろうアコースティックチューンが多くなっている。とはいえTerra Novaの幻の4thに収録される予定であったEvery Dayなどは確実にTerra Novaの風を感じさせるものであり、本来それを求めて聞いているリスナーの要求と異なる物の橋渡しに一役買ってくれているように思え、嬉しいものだ。
ゆったりとしてどこか甘く切ない1を筆頭にスローテンポな曲が続く。こういう場合は没個性的な曲がちりばめられているだけで退屈というのがありがちなのだが、ちゃんとそれぞれに差別化が図られておりどれも澄んだ、適度なおとなしめの曲で耳当たりが良く心地よい。やはりFredは素晴らしいメロディーメーカーだと改めて思う。後半になるにつれ、7、10といった、前述したTerra Novaの雰囲気を感じることが出来るチューンが増えていくので徐々にテンションが上がっていくアルバムかもしれない。今までの彼らを知ってる人間にとっては異色の感がある軽快チューン12も、短い曲ながら細部に遊び心に富んだ仕掛けを感じることが出来思わず微笑んでしまうほどだ。軽快な清涼感と飛翔感を持ったTerra Novaという偉大な過去のものを期待してる人にお勧め出来るかという話になるとちと微妙だが、それに似ているものは確実に存在しているし、なによりFredの作るメロディそれ自体に魅力を感じているのならば聞いておいても全く損は無いと思います。正直一般人にもオススメでき、受け入れられる良質な一枚であるといえましょう。
Best Tune of This Album
Say Yeah
開始1秒でTerra Novaってことが丸わかりな明るい曲。細部が練ってあるので聞くたび発見が結構あるんでついつい何度も聞いてしまいます
⚒
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