Track List
1. Intro
2. Twilight
3. So Pale is the Light
4. Battle of North
5. Might of Sword
6. Dawn Breaks Behind My Eyes
7. Turmion Taival
フィンランドの森こええ
Track List
1. Intro
2. Twilight
3. So Pale is the Light
4. Battle of North
5. Might of Sword
6. Dawn Breaks Behind My Eyes
7. Turmion Taival
2. Twilight
3. So Pale is the Light
4. Battle of North
5. Might of Sword
6. Dawn Breaks Behind My Eyes
7. Turmion Taival
Review
フィンランド産キラデスバンドの1st
フィンランドのキラデスというとどうしてもChildren of Bodomの計り知れない影響力がどうしてもその端端に見え隠れしてしまって、フォロワー的存在から抜けきれないものなんだけれども、このバンドはそこから上手いこと一線を引いていると思う。2や3のスローからハイテンポへと流れが一転するようなスリリングな展開、ある時は民謡的なフレーズを、ある時はEternal Tears of Sorrowのように冷たく光るような音色とメロディを奏でるKey、陰鬱なフレーズを弾き続けるG、そして時にシンフォニックに展開する楽曲の数々等はなかなか耳を惹きつけてくれる
Children of Bodomほどヒネた展開でもないけれど練った展開、程良く疾走感ある楽曲とスローながらも寒々しい世界の2つで構築されてるこのCDはなかなか素晴らしいものだと思う。惜しむらくはボーカルの声がミキシングのミスかなんかはしらんが、イヤに引っ込んでいて演奏陣にかき消され気味ということだろうか。あと全体的に音が軽い気がする。とはいえ、民謡調の哀しげなインスト1からつながる結構クサメロ系な2、終盤のKeyメロがたまらない3、冷たいKeyの旋律と民謡楽器っぽい音が織りなす6等々とにかくジャケットに相応しい音が期待できるので、北欧系の寒々しいメロディをお求めの諸氏は一度聞いてみることをお薦めしたい。ちなみに7の後ろにおまけのようなものが付いてるが、ちょっとこれは必要ないかな
フィンランドのキラデスというとどうしてもChildren of Bodomの計り知れない影響力がどうしてもその端端に見え隠れしてしまって、フォロワー的存在から抜けきれないものなんだけれども、このバンドはそこから上手いこと一線を引いていると思う。2や3のスローからハイテンポへと流れが一転するようなスリリングな展開、ある時は民謡的なフレーズを、ある時はEternal Tears of Sorrowのように冷たく光るような音色とメロディを奏でるKey、陰鬱なフレーズを弾き続けるG、そして時にシンフォニックに展開する楽曲の数々等はなかなか耳を惹きつけてくれる
Children of Bodomほどヒネた展開でもないけれど練った展開、程良く疾走感ある楽曲とスローながらも寒々しい世界の2つで構築されてるこのCDはなかなか素晴らしいものだと思う。惜しむらくはボーカルの声がミキシングのミスかなんかはしらんが、イヤに引っ込んでいて演奏陣にかき消され気味ということだろうか。あと全体的に音が軽い気がする。とはいえ、民謡調の哀しげなインスト1からつながる結構クサメロ系な2、終盤のKeyメロがたまらない3、冷たいKeyの旋律と民謡楽器っぽい音が織りなす6等々とにかくジャケットに相応しい音が期待できるので、北欧系の寒々しいメロディをお求めの諸氏は一度聞いてみることをお薦めしたい。ちなみに7の後ろにおまけのようなものが付いてるが、ちょっとこれは必要ないかな
Best Tune of This Album
Twilight
スローから疾走へと移り変わる様は格好良いの一言。全体的に隙がなくって哀しげなメロディが支配していてとても良いです
⚒
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