Track List
1. Heavy Metal Never Dies
2. Metal Brothers
3. Warsong
4. The Gatekeeper
5. Rivers of Pain
6. King of Transylvania
7. Steel against Steel
8. Mighty Warrior
9. Over and Over
旗手、襲われる
Track List
1. Heavy Metal Never Dies
2. Metal Brothers
3. Warsong
4. The Gatekeeper
5. Rivers of Pain
6. King of Transylvania
7. Steel against Steel
8. Mighty Warrior
9. Over and Over
2. Metal Brothers
3. Warsong
4. The Gatekeeper
5. Rivers of Pain
6. King of Transylvania
7. Steel against Steel
8. Mighty Warrior
9. Over and Over
Review
こいつらのバカさには笑うしかないね。
スウェーデンの6人組パワーメタルバンドCryonic Templeのデビューアルバム。レーベルはイタリアのUndergroud Symphonyです。そのくせマスタリングはFinnvox Studiosで尚且つMika Jussila(Nightwish)なので音が良いです。
一部ネットメタラーの間ではmp3.comのサンプルで話題になっていた彼らですが、やっとデビューアルバムが完成しました。曲名を見ればわかるとおり"Heavy Metal Never Die""Metal Brothers"といった感じでHeavy Metal万歳!というような歌詞でいっぱいです。
曲も観客を歌うことを考えて作られたんですかね、コーラスとかは凄く歌いやすくキャッチーです。んで尚且つ歌詞が簡単です。大半の曲が疾走曲で、Wizardなんかに近いイメージです。本人たちとしてはIron Maidenのようなギターハーモニ、Helloweenのようなコーラスを使ったスピードメタル、そしてリフは初期Judas Priestといった感じらしいですが、まさにそのとおりだと思います。
簡単な曲紹介をします。
1曲目の"Heavy Metal Never Dies"はオープニングにふさわしい疾走曲。3曲目の"Warsong"、4曲目の"The Gatekeeper"も疾走曲で、この3曲はタイプが似てる。パワーメタル然とした感じでソロが長い。2曲目の"Metal Brothers"は遅い曲で9曲目の"Over and Over"はアップテンポの曲。両方ともライヴで観客がコーラスで盛り上がるだろうね。5曲目の"Rivers of Pain"と7曲目の"Steel against Steel"はちょっと起伏のある曲。6曲目の"King of Transylvania"と8曲目の"Mighty Warrior"は漢臭いコーラスが印象的な疾走曲。 といった感じです。
これがデビュー作のバンドとしてはかなり出来はいいと思います。Vhaldemarなんかと同じようか感じですね。あそこまでKai Hansenしてないけど。ボーカルもソコソコ歌えてます。まぁ、そりゃ凄く上手いってわけじゃないけど、成長しそうだし力強さという面では合格だと思う。各々のテクニックもあるし。でも、keyがいるんだけど全然出て来ないんだよね。それが残念です... これならUnderground Symphonyを離れてもオファーが来ると思われます。日本盤も出るかもね。Official Homepageにもそれっぽいことが書いてありましたし。兎に角今後が楽しみなバンドがまたひとつ増えましたネ!
スウェーデンの6人組パワーメタルバンドCryonic Templeのデビューアルバム。レーベルはイタリアのUndergroud Symphonyです。そのくせマスタリングはFinnvox Studiosで尚且つMika Jussila(Nightwish)なので音が良いです。
一部ネットメタラーの間ではmp3.comのサンプルで話題になっていた彼らですが、やっとデビューアルバムが完成しました。曲名を見ればわかるとおり"Heavy Metal Never Die""Metal Brothers"といった感じでHeavy Metal万歳!というような歌詞でいっぱいです。
曲も観客を歌うことを考えて作られたんですかね、コーラスとかは凄く歌いやすくキャッチーです。んで尚且つ歌詞が簡単です。大半の曲が疾走曲で、Wizardなんかに近いイメージです。本人たちとしてはIron Maidenのようなギターハーモニ、Helloweenのようなコーラスを使ったスピードメタル、そしてリフは初期Judas Priestといった感じらしいですが、まさにそのとおりだと思います。
簡単な曲紹介をします。
1曲目の"Heavy Metal Never Dies"はオープニングにふさわしい疾走曲。3曲目の"Warsong"、4曲目の"The Gatekeeper"も疾走曲で、この3曲はタイプが似てる。パワーメタル然とした感じでソロが長い。2曲目の"Metal Brothers"は遅い曲で9曲目の"Over and Over"はアップテンポの曲。両方ともライヴで観客がコーラスで盛り上がるだろうね。5曲目の"Rivers of Pain"と7曲目の"Steel against Steel"はちょっと起伏のある曲。6曲目の"King of Transylvania"と8曲目の"Mighty Warrior"は漢臭いコーラスが印象的な疾走曲。 といった感じです。
これがデビュー作のバンドとしてはかなり出来はいいと思います。Vhaldemarなんかと同じようか感じですね。あそこまでKai Hansenしてないけど。ボーカルもソコソコ歌えてます。まぁ、そりゃ凄く上手いってわけじゃないけど、成長しそうだし力強さという面では合格だと思う。各々のテクニックもあるし。でも、keyがいるんだけど全然出て来ないんだよね。それが残念です... これならUnderground Symphonyを離れてもオファーが来ると思われます。日本盤も出るかもね。Official Homepageにもそれっぽいことが書いてありましたし。兎に角今後が楽しみなバンドがまたひとつ増えましたネ!
Best Tune of This Album
King of Transylvania
熱いコーラスにキャッチーなサビ。そしてツインギターハーモニ。Cryonic Templeの魅力が濃縮された1曲。
⚒
0件のいいね
コメントはまだありません
ランダム高評価
🔀
Worlds Apart
Silent Force
冒頭のアレにはちょっとびっくりしたが、フタを開けてみるとさらにびっくり。前作以上にメロディックでパワフルで、粒の揃った正統派メロディックメタルのオンパレードだっ…
読む →
Ensiferum
Ensiferum
メタル王国フィンランドより登場したヴァイキングメタルバンドの記念すべき1stアルバム。メンバーでキーボーディストのTrollhornさんはFinntrollやM…
読む →
Crossing The Rubicon
Armageddon
Christopher Amott(ex- Arch Enemy)によるプロジェクトの1997年リリース1stアルバム。文字通り”Death”なメタル以外の何者…
読む →
The Power of The Dragonflame
Rhapsody
このアルバムをもって、Rhapsodyの表現してきたエメラルド・サーガの物語は完結を迎えます。それもあってか、ぶっちゃけ凄まじいです1はお約束のイントロですが、…
読む →
コメント