Track List
1. Intro
2. Los Senores del Mal
3. Luz Eterna
4. Camino a la Oscuridad
5. Poderosa Espada
6. La Batalla de Ventor
クサいけどダサいです
Track List
1. Intro
2. Los Senores del Mal
3. Luz Eterna
4. Camino a la Oscuridad
5. Poderosa Espada
6. La Batalla de Ventor
2. Los Senores del Mal
3. Luz Eterna
4. Camino a la Oscuridad
5. Poderosa Espada
6. La Batalla de Ventor
Review
スペインの5人組によるデモ。凄まじいジャケットに心奪われる貴方は立派なクソメタラー。さらにバンド名のフォントがDreamtaleと同じということに気づいたらクサメタラー。まだデモの段階のバンドということであまり期待はしてなかったのだけれども、それなりに聞けるもので良い。特に耳を奪うのはKeyのそのセンスで、それほどテクニカルではないが、あまり耳慣れない音色で印象的なフレーズを楽曲の合間に差し込んでくるのはとても好感が持てる。ボーカルはスペイン語でのっぺりとした歌い方ではあるが、そこそこ歌えている。5では一瞬だけデス声を「グボァッ」と入れたりしてなかなか愉快
曲はジャケットから想像される劇的シンフォニーというわけではなく、なんかごくごく平凡なメロスピってかんじですかね。たまに女性ボーカルとかも入ってきますが、なんかそれも特になんということも無し。あと、それなりに疾走感もあって良いのですが、GとDrumsが速くなるととたんにヤバさを露呈してくる当たりはちょっと困るかな。とくにドラムはバスドラの粒揃ってないよ。それほど一聴した感じでは印象に残らないかもしれないけど、Keyがひたすらに奏でるクサメロにはなかなかひかるモノがあるような気がします。でもこのジャケットだけは何とかして欲しいな。余談ですが裏ジャケの方で表記されてるのはこのトラックリストなんだけど、いざCDを回してみると1と2は繋がってるので全体で5曲と表示されます。別にdouでもイイですか。すいません
曲はジャケットから想像される劇的シンフォニーというわけではなく、なんかごくごく平凡なメロスピってかんじですかね。たまに女性ボーカルとかも入ってきますが、なんかそれも特になんということも無し。あと、それなりに疾走感もあって良いのですが、GとDrumsが速くなるととたんにヤバさを露呈してくる当たりはちょっと困るかな。とくにドラムはバスドラの粒揃ってないよ。それほど一聴した感じでは印象に残らないかもしれないけど、Keyがひたすらに奏でるクサメロにはなかなかひかるモノがあるような気がします。でもこのジャケットだけは何とかして欲しいな。余談ですが裏ジャケの方で表記されてるのはこのトラックリストなんだけど、いざCDを回してみると1と2は繋がってるので全体で5曲と表示されます。別にdouでもイイですか。すいません
Best Tune of This Album
Camino a la Oscuridad
ピアノの音でずーっといい感じで奏でるKeyがとても良い。特に間奏での笛の音みたいな音で奏でられるソロは結構好き
⚒
0件のいいね
コメントはまだありません
ランダム高評価
🔀
Shine
Edenbridge
エンジェリックボーカル擁するシンフォ・パワーゴシックメタルバンドによる2004年リリースとなる4作目。突き抜けた清涼感と怪しげなアラビア系メロディが効果的に融合…
読む →
Return To Heaven Denied
Labyrinth
前作No Limitで歌っていたイタリアンメタルの至宝Fabio Lioneが脱退して、後任にRob Tyrantを迎えましたが、彼もまたFabioに負けず劣ら…
読む →
View from The Top
Grand Illusion
スウェーデン出身メロディアスハードポップバンドの2002年リリースの2ndアルバム。1stアルバムがBurrn!誌で異常な高評価を受け売れまくったものも、内容は…
読む →
Twilight of Days
Athena
現RhapsodyのFabio Lioneが在籍していたこともあるバンドの3rd。前作、前々作はプログレっぽい系統を演っていたが、3枚目にしてXaMetalへ大…
読む →
Menace and Prayer
Throne of Chaos
はいはい来ましたよ授業の時間ですよ席について下さい。現在は新たな世界へとその音楽性を進め、既に「ここ」にはいない彼らが2000年に産み落としていったこの1stア…
読む →
コメント