Track List
1.Kathaarian life code
2.In the shadow of the horns
3.Paragon Belial
4.Where cold winds blow
5.A blaze in the northern sky
6.The pagan winter
アヒャヒャー!!!!!
Track List
1.Kathaarian life code
2.In the shadow of the horns
3.Paragon Belial
4.Where cold winds blow
5.A blaze in the northern sky
6.The pagan winter
2.In the shadow of the horns
3.Paragon Belial
4.Where cold winds blow
5.A blaze in the northern sky
6.The pagan winter
Review
ブラックメタルの縁の地ノルウェー出身の偉大なるブラックメタルバンドDarkthroneの記念すべき2ndアルバムです。1992年に発売された本作から始まる3部作がブラックメタルの歴史の大きな扉を開いたともいえるわけですが、その初作となる偉大な作品です。1stではブラックメタルとは呼べない音楽をやっていたようですが、今のブラックメタル界で普通に見られる白塗りメイクを始め、この2ndを発表したと言うことです。
サウンドはまさにプリミティブブラックメタルそのもの、というかここからその歴史が始まったのですが、極悪な音質に相まって徹底的に歪めたノイズのようなギターに驀進するブラストビート、喚くスタイルのヴォーカルとブラックメタルを体現したアルバムです。完全にその世界は寒々しい暗黒世界でありこれこそがブラックメタルであるという信念が感じられます。
最近のシンフォニックブラックメタルなどは、完全にブラックメタルの一つの形態でしかないことを深く感じることが出来るでしょう。ブラックメタルが完全にアンダーグラウンドであった時代の、本物の凄みを感じ取ってください。確かにブラックメタル初心者やシンフォニックブラックメタルファンにはきついと思われます。しかし、ルーツを知る上で、もしくはいつの日かこの音世界を聴いてみたいと思うときが来たら、必ず一度は通っておきたい道であることは確かでしょう。言葉で語るよりもまず作品がすべてを語ってくれる、そんなアルバムの一つです。
ちなみに私はDarkthroneのアルバムの中ではこれが一番好きです。どうも、3rdの'Under a Funeral Moon'や、4thの'Transilvanian Hanger'の方が世間一般(?)では人気が高いようですが、曲の良さに関してはこのアルバムも全くひけをとらないと思う。アルバムの構成もドヨーンドヨーンって始まって、ドヨーンドヨーンって終わるのがなんとも神秘的。アンチテーゼ。曲のつくりにしても、やっぱりこのアルバムが一番色気が詰まってると思うの。
メロディアス度でいくと
4th>2nd>3rd
ってな具合になるのかな。ブラックメタルって元来メロディを湛えた音楽なんだよっていう主張です。(そういう点であんまりデスといっしょくたにされたくない)
発表後10年以上たった今でもDarkthroneは聴く価値があります。
サウンドはまさにプリミティブブラックメタルそのもの、というかここからその歴史が始まったのですが、極悪な音質に相まって徹底的に歪めたノイズのようなギターに驀進するブラストビート、喚くスタイルのヴォーカルとブラックメタルを体現したアルバムです。完全にその世界は寒々しい暗黒世界でありこれこそがブラックメタルであるという信念が感じられます。
最近のシンフォニックブラックメタルなどは、完全にブラックメタルの一つの形態でしかないことを深く感じることが出来るでしょう。ブラックメタルが完全にアンダーグラウンドであった時代の、本物の凄みを感じ取ってください。確かにブラックメタル初心者やシンフォニックブラックメタルファンにはきついと思われます。しかし、ルーツを知る上で、もしくはいつの日かこの音世界を聴いてみたいと思うときが来たら、必ず一度は通っておきたい道であることは確かでしょう。言葉で語るよりもまず作品がすべてを語ってくれる、そんなアルバムの一つです。
ちなみに私はDarkthroneのアルバムの中ではこれが一番好きです。どうも、3rdの'Under a Funeral Moon'や、4thの'Transilvanian Hanger'の方が世間一般(?)では人気が高いようですが、曲の良さに関してはこのアルバムも全くひけをとらないと思う。アルバムの構成もドヨーンドヨーンって始まって、ドヨーンドヨーンって終わるのがなんとも神秘的。アンチテーゼ。曲のつくりにしても、やっぱりこのアルバムが一番色気が詰まってると思うの。
メロディアス度でいくと
4th>2nd>3rd
ってな具合になるのかな。ブラックメタルって元来メロディを湛えた音楽なんだよっていう主張です。(そういう点であんまりデスといっしょくたにされたくない)
発表後10年以上たった今でもDarkthroneは聴く価値があります。
Best Tune of This Album
Where cold winds blow
全部いいですが、やっぱりこれが一番好きです。曲名通りの雰囲気です。ほんとです。
⚒
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