Track List
1. Through the Fire and Flames
2. Revolution Deathsquad
3. Storming the Burning Fields
4. Operation Ground and Pound
5. Body Breakdown
6. Cry for Eternity
7. The Flame of Youth
8. Trail of Broken Hearts
9. Lost Souls in Endless Time
どかーん だ
Track List
1. Through the Fire and Flames
2. Revolution Deathsquad
3. Storming the Burning Fields
4. Operation Ground and Pound
5. Body Breakdown
6. Cry for Eternity
7. The Flame of Youth
8. Trail of Broken Hearts
9. Lost Souls in Endless Time
2. Revolution Deathsquad
3. Storming the Burning Fields
4. Operation Ground and Pound
5. Body Breakdown
6. Cry for Eternity
7. The Flame of Youth
8. Trail of Broken Hearts
9. Lost Souls in Endless Time
Review
みんなで鈍行での旅の良さを語ってる中、一人新幹線の速さを語るようなDragonforce先生の3rdアルバムです。
相変わらず爽快な速さで駆け抜ける疾走野郎です。親に落ち着きなさいといわれているにも関わらずちょろちょろし始める子供を見ているような気分になれます。演奏陣の明らかにライブの事はあまり考えていない弾きまくりっぷりも健在です。いいですね、変わらないということは。でも気になったことがあってね、1stと2ndで俺が気に入ってたのは群を抜いた速さもそうだけれども、さらにそれを活かすようなキャッチーな歌メロだったんですね。いわばメロスピの重大要素の2つを極限まで引き上げてたってのが、このバンドを一つの頂点たらしめていた要因だったと思うのですが、前2作に比べると今回は全体的にサビでの盛り上がりが欠ける気がするんですがどうでしょうか。「サビだと思ってたのにBメロだったのかー。やっぱやられたぜー」と1曲目のThrough The Fire And Flamesを聴いた時は思ったんだけど、その後はStorming The Burning FieldsとLost Souls in Endless Time以外はあまり個人的にはこれだ!と思うのが無かったと思う。1st、2ndを聴いていたら気づくようなメロディの焼き直しの多さも気になったしなぁ。もちろん現在のメロスピの惨状からいうとそれでも十分及第なんだけどね。速いんだけど、なんとなく寂しげな哀愁メロディをもう一度期待したいです。
相変わらず爽快な速さで駆け抜ける疾走野郎です。親に落ち着きなさいといわれているにも関わらずちょろちょろし始める子供を見ているような気分になれます。演奏陣の明らかにライブの事はあまり考えていない弾きまくりっぷりも健在です。いいですね、変わらないということは。でも気になったことがあってね、1stと2ndで俺が気に入ってたのは群を抜いた速さもそうだけれども、さらにそれを活かすようなキャッチーな歌メロだったんですね。いわばメロスピの重大要素の2つを極限まで引き上げてたってのが、このバンドを一つの頂点たらしめていた要因だったと思うのですが、前2作に比べると今回は全体的にサビでの盛り上がりが欠ける気がするんですがどうでしょうか。「サビだと思ってたのにBメロだったのかー。やっぱやられたぜー」と1曲目のThrough The Fire And Flamesを聴いた時は思ったんだけど、その後はStorming The Burning FieldsとLost Souls in Endless Time以外はあまり個人的にはこれだ!と思うのが無かったと思う。1st、2ndを聴いていたら気づくようなメロディの焼き直しの多さも気になったしなぁ。もちろん現在のメロスピの惨状からいうとそれでも十分及第なんだけどね。速いんだけど、なんとなく寂しげな哀愁メロディをもう一度期待したいです。
Best Tune of This Album
Through The Fire And Flames
疾走するAメロ→他バンドならサビになりそうなBメロ→ミュイーン→哀愁のサビへ
⚒
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🔀
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