The Fall of The House of Usher
ArtistDyluvian
Album

The Fall of The House of Usher

Year2003
Country🇧🇷 Brazil
Rating良盤★★★★★★☆☆☆☆
Track List
1. Fear's Land
2. Memories Never Die
3. Mother Clarity
4. The Fall of The House of Usher
5. Be The One
6. The Rage of Atilla
7. Wiser Spirit
8. Ladder To Piece
9. Open-hearted Trip
10. Heroes of Sand
11. The Sun Always Shines On TV
The Fall of The House of Usher ジャケット
フィンランドより参りました。rn
Artist Dyluvian 🇧🇷 Brazil
Album The Fall of The House of Usher 2003
良盤★★★★★★☆☆☆☆
Track List
1. Fear's Land
2. Memories Never Die
3. Mother Clarity
4. The Fall of The House of Usher
5. Be The One
6. The Rage of Atilla
7. Wiser Spirit
8. Ladder To Piece
9. Open-hearted Trip
10. Heroes of Sand
11. The Sun Always Shines On TV
Review
ジャケ見て分かる通りNightwishの新譜です。では張り切って聴いてみましょう。


・・・








     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ミ
   /  ,―――─―-ミ
  /  //     \|
  |  / ,(・ )   ( ・)  偽モンだこれ
   (6       つ   |    
   |      ∪__  |
   |      /__/ /
 /|     ∪   /\



となること必死のブラジル出身のDyluvian、2003年リリースの1stアルバム。紛らわしいフクロウ飛ばすなよMegahard。・・・ん、めがはぁど?んじゃパスだよね。ってちょっと待とうよ!あのさ、あのさ、ちょっとでいいんだよ!時間頂戴?ネ?いやいやいやいや、客引きとかじゃないって!ね!信じてよ!ほらお願いこの通り!






      ∩___∩
      | ノ      ヽ
     /  (゚)   (゚) |   
     |    ( _●_)  ミ  クマー
    彡、   |∪|  、`     クマー  
   /      ヽノ ::::i \  
  /  /       ::::|_/   
  \/          ::|          
     |        ::::|
     i     \ ::::/
     \     |::/
       |\_//
       \_/



てなわけでレビューだ。KeyがSkylarkっぽかったりAngraモロダシだったりが愉快なメロスピバンド。メジャーキーによる明るいメロが特徴的で、先日デビューしたBurning In Hellっぽい陽気なメロディがしょっちゅう疾走します。特にイントロがキラキラと綺麗な曲が多くて、このままメロハーでも始まるんでねぇの?ってとこでいきなり疾走するの。まぁつまりどういう音楽なんだって、「疾走って要素をメインに置いたプログレ」みたいな感じ、と書けば想像し易いかもって、できないです教頭先生!変なこと吹き込まないで下さい!赤面しますよ!もうホントに!

ちょっと脱線だけど最近思うんだ。どんなに難しい表現使えてもCD楽しんでる様子が伝わらなかったら意味ないって。主観に説得力持たせる世界なのにカッコ付けようとするのが先行でモロ生な主観が抜けてる!みたいな。だからさ、結局は

・疾走大さじでオラ大喜びだぞぅ!(準急くらいには速いよ!)
・気味の悪い明るさがなんかヤラシ!(一緒の車両になったら迷わず降りるね!)
・んーつまりショボ目なわけだけど今後への高いポテンシャル感じてイイよね!(*^ヮ')b

これだけで事足りてしまう気もしなくはないんだ。

まーなんというか正直プロダクションはショボだし、しかもドラムは打ち込み。ボーカルは音程大きく外すってこともないけど抑揚に欠ける歌唱が物足りない。でも部分部分ツメの甘さは残るけど良いメロディを封入してて、特にメジャーキーによる陽気なメロディが楽しいんだ。でもそのメロディもコードに対して乗せ方が変だから聴いてて違和感残るので課題はやっぱり山積みかね。でも、思わず何度も聴いてしまう魅力というか、小・中学生の学芸会見てて涙出ることってあるじゃん、それだよ。聴きながら頭の中でボーカルに艶やかさと表現力を加味してみるとバカには出来ないと思うんだよね。というかこれ読んで買ったとしてもさ、僕は冤罪さ。だって


              _ _ _
        /  ̄  ̄       ̄ ヽ
      /_ _          _  \
    _ |" ===ー___-==== | _
   /ー|      ====       |ーヽ
  ||  |   ●          ●    |  ∥
   \ヽ ""                "", ノ_/
      |      (_ _/\_ _)      |
      ヽ      \_ _/       ナ
       "-_ _       __.  /    |
         / ー フ猿ヽ  ̄  \     /
         (_ . _/    \ _ ._ノ  ○/
          |          |__/
           レー――――-\|

僕猿だもん。

~どみね。~
Best Tune of This Album
Wiser Spirit
Orion Ridersの構成美とBurning In Hellの明るいメロが融和したかのような曲。気味悪いほどに明るく疾走するツインリードによるイントロ、捻くれながらもサビではやっぱり疾走かます曲展開、両者とも突き抜けきらない甘さはあるんだけど、これだけの曲書けるのなら次作がとっても楽しみだ。あくまで青田買いが趣味の人向けだけどね。
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