Track List
1. Endgame
2. Fall Of An Empire
3. Lost In The Dark Lands
4. Slaves Forlorn
5. Awakening
6. Eldanie Uelle
7. Clanner Of The Light
8. To The Havenrod
9. Walls Of Laemnil
10. Anmorkenta
11. In Duna
12. Story Remains
13. Look Into Lost Years
14. Across The Endless Sea (Bonus Track)
こう見えても仲良しなんです
Track List
1. Endgame
2. Fall Of An Empire
3. Lost In The Dark Lands
4. Slaves Forlorn
5. Awakening
6. Eldanie Uelle
7. Clanner Of The Light
8. To The Havenrod
9. Walls Of Laemnil
10. Anmorkenta
11. In Duna
12. Story Remains
13. Look Into Lost Years
14. Across The Endless Sea (Bonus Track)
2. Fall Of An Empire
3. Lost In The Dark Lands
4. Slaves Forlorn
5. Awakening
6. Eldanie Uelle
7. Clanner Of The Light
8. To The Havenrod
9. Walls Of Laemnil
10. Anmorkenta
11. In Duna
12. Story Remains
13. Look Into Lost Years
14. Across The Endless Sea (Bonus Track)
Review
1stアルバムをリリース後レーベルが倒産し、ボーカルであった元Dark MoorのElisaと、中心人物の一人であったWilldic Ravenが脱退し、いろいろ揉めた上でようやくリリースされた2ndアルバムがこいつだ。
バンドの特色と多くのバンドの持つ欠点を埋めるという意味で重要な、Elisaの後任となった元Magic KingdomのボーカルのMaxime Leclercqはまぁ無難に歌えている。ボーカルラインはElisaの音域を想定して作ったのかしらないが、Elisaだったらこんな感じろうなぁと妄想たくましくする俺の手助けぐらいはしてくれる。
バンドの持ち味であるゴージャスでクサみがふんだんに盛り込まれている音楽性はそのままだが、RhapsodyよりはBlind Guardianに近くなった感がある。個人的にはどっちでも別にかまわないのだが、惜しむらくは歌メロのつまらなさ。相変わらず疾走感に富んでいるし、展開も起伏があり連結も不自然ではなく、クワイアやKeyでシンフォニックサクサ・・・という他の要素はほとんど満たしているにもかかわらず、肝心要の歌メロが前作と比べて印象的でないのがとても痛い。多くの曲がイントロからオラオラで、雰囲気は盛り上がるのにご褒美が来ないから聴いててとても消化不良な感じが否めない。Clanner Of The Lightなんかもっと練ったらよくなるんじゃねえの?クワイアに任せすぎなんじゃねえかな・・・。
そんな中、もう一人の中心人物であったPhilippe GiordanaのKeyソロは多くの曲でダサいほどクサかったりするので、大分救われるのだけれど、それが一番良くなってはダメだと思うんだよなぁ。1stではガンガンその可能性を発揮していたのに、今作ではなんか上手くいってない悲しい例ですね。HamkaとFairylandになってパワーが半分になったのかしら。
バンドの特色と多くのバンドの持つ欠点を埋めるという意味で重要な、Elisaの後任となった元Magic KingdomのボーカルのMaxime Leclercqはまぁ無難に歌えている。ボーカルラインはElisaの音域を想定して作ったのかしらないが、Elisaだったらこんな感じろうなぁと妄想たくましくする俺の手助けぐらいはしてくれる。
バンドの持ち味であるゴージャスでクサみがふんだんに盛り込まれている音楽性はそのままだが、RhapsodyよりはBlind Guardianに近くなった感がある。個人的にはどっちでも別にかまわないのだが、惜しむらくは歌メロのつまらなさ。相変わらず疾走感に富んでいるし、展開も起伏があり連結も不自然ではなく、クワイアやKeyでシンフォニックサクサ・・・という他の要素はほとんど満たしているにもかかわらず、肝心要の歌メロが前作と比べて印象的でないのがとても痛い。多くの曲がイントロからオラオラで、雰囲気は盛り上がるのにご褒美が来ないから聴いててとても消化不良な感じが否めない。Clanner Of The Lightなんかもっと練ったらよくなるんじゃねえの?クワイアに任せすぎなんじゃねえかな・・・。
そんな中、もう一人の中心人物であったPhilippe GiordanaのKeyソロは多くの曲でダサいほどクサかったりするので、大分救われるのだけれど、それが一番良くなってはダメだと思うんだよなぁ。1stではガンガンその可能性を発揮していたのに、今作ではなんか上手くいってない悲しい例ですね。HamkaとFairylandになってパワーが半分になったのかしら。
Best Tune of This Album
Endgame
俺的にここがクライマックス
⚒
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