Track List
1. Golpes de Silencio
2. Travesía de dolor
3. Alma desnuda
4. Futuro incierto
5. Libre
6. Sentencia Divina
7. Mente perdida
8. Paraíso perdido Ⅰ: Éxodo
9. Paraíso perdido Ⅱ: Reunión
10.Rozando un sueño
11.Último adiós
12.Nadie mejor que nadie
13.Los ojos del ánjel
俺が頭抱えたいんだよ
Track List
1. Golpes de Silencio
2. Travesía de dolor
3. Alma desnuda
4. Futuro incierto
5. Libre
6. Sentencia Divina
7. Mente perdida
8. Paraíso perdido Ⅰ: Éxodo
9. Paraíso perdido Ⅱ: Reunión
10.Rozando un sueño
11.Último adiós
12.Nadie mejor que nadie
13.Los ojos del ánjel
2. Travesía de dolor
3. Alma desnuda
4. Futuro incierto
5. Libre
6. Sentencia Divina
7. Mente perdida
8. Paraíso perdido Ⅰ: Éxodo
9. Paraíso perdido Ⅱ: Reunión
10.Rozando un sueño
11.Último adiós
12.Nadie mejor que nadie
13.Los ojos del ánjel
Review
前作2ndにおいて、殆ど全ての楽曲に対しキラドコ疾走曲をぶちかまし、巻き舌スパニッシュの傑作を作り上げたFuria Animalの最新作3rd。いやがおうにも期待は高まり、更なる成長・キラドコっぷりを我々に見せてくれるのか…?
と思いきや、
…何だコレ(汗)
…ダメだこりゃ(大汗)
Voは調子っぱずれなところがありながらも、そこそこの歌唱を聞かせ、センスある鍵盤奏者Marina嬢をこれでもかと前面に押し出し、それを中心に他演奏陣も含め惜しげもなく「キラキラピロピロドコドコ+哀愁メロ」とやり放題やっていたのに…1stからイイ成長っぷりをみせていたのに…そんなものはすっかり形を潜めてしまったのである。一体どうしたことか?
今回のアルバムは、なんかのコンセプト・アルバムだとかElisa嬢や現AvalanchのVoだのがゲスト参加してるだとかあるが、そんなことはどうだっていい。問題はこの変貌豹変っぷりである。まぁKeyは前作ほどとはいかないが、程好く活躍してはいる。しかし疾走曲が半分にも満たないほどに激減している上、殆どがGt主体のミドルテンポ・ヘヴィネス志向になってしまい、彼らの2ndでみせた魅力が全くもって薄れてしまったのだ。はっきりいってガッカリだ
決してミドルテンポ・ヘヴィネス志向が嫌いと言うわけではないし悪いとは言わない。だが、前作から大した成長を見せていないDaniのような巻き舌Voの彼には、どうみても歌いこなせているとは思えないし、しかも1stでみせた中途半端なプログレ感までまた手繰り寄せてきてしまっている始末。おまけに歌メロまでつまらない。中盤なんてまるで聴く気にならんし、燃え上がるところ悶えるところが探そうにも見つからない… ともう散々。コレを例に挙げていいものかとは思うが、例えばLost Horizon。あの2ndのような時とは明らかに違うということだ。彼らの変化はバンドとしての土台・基礎がしっかりしているから、まだ全然受け入れられたのである。しかしこのスパニッシュFuria Animalの方向転換は、大失敗と言わざるを得ない。下手な欲を出しすぎたようだ
まぁしかしながら、この3rd以前のアルバムを聴いていないのであれば、人によってはそこそこは楽しめるかもしれない。各曲が悶絶できるとは言い難いが、演奏陣は前作の実績もあってスパニッシュとしてならば全然悪くないし、音質もそんな悪くないですし。しかし、俺には到底楽しめるアルバムではなかったということです
アディオスFuria Animal 以上
【ひでぽん】
と思いきや、
…何だコレ(汗)
…ダメだこりゃ(大汗)
Voは調子っぱずれなところがありながらも、そこそこの歌唱を聞かせ、センスある鍵盤奏者Marina嬢をこれでもかと前面に押し出し、それを中心に他演奏陣も含め惜しげもなく「キラキラピロピロドコドコ+哀愁メロ」とやり放題やっていたのに…1stからイイ成長っぷりをみせていたのに…そんなものはすっかり形を潜めてしまったのである。一体どうしたことか?
今回のアルバムは、なんかのコンセプト・アルバムだとかElisa嬢や現AvalanchのVoだのがゲスト参加してるだとかあるが、そんなことはどうだっていい。問題はこの変貌豹変っぷりである。まぁKeyは前作ほどとはいかないが、程好く活躍してはいる。しかし疾走曲が半分にも満たないほどに激減している上、殆どがGt主体のミドルテンポ・ヘヴィネス志向になってしまい、彼らの2ndでみせた魅力が全くもって薄れてしまったのだ。はっきりいってガッカリだ
決してミドルテンポ・ヘヴィネス志向が嫌いと言うわけではないし悪いとは言わない。だが、前作から大した成長を見せていないDaniのような巻き舌Voの彼には、どうみても歌いこなせているとは思えないし、しかも1stでみせた中途半端なプログレ感までまた手繰り寄せてきてしまっている始末。おまけに歌メロまでつまらない。中盤なんてまるで聴く気にならんし、燃え上がるところ悶えるところが探そうにも見つからない… ともう散々。コレを例に挙げていいものかとは思うが、例えばLost Horizon。あの2ndのような時とは明らかに違うということだ。彼らの変化はバンドとしての土台・基礎がしっかりしているから、まだ全然受け入れられたのである。しかしこのスパニッシュFuria Animalの方向転換は、大失敗と言わざるを得ない。下手な欲を出しすぎたようだ
まぁしかしながら、この3rd以前のアルバムを聴いていないのであれば、人によってはそこそこは楽しめるかもしれない。各曲が悶絶できるとは言い難いが、演奏陣は前作の実績もあってスパニッシュとしてならば全然悪くないし、音質もそんな悪くないですし。しかし、俺には到底楽しめるアルバムではなかったということです
アディオスFuria Animal 以上
【ひでぽん】
Best Tune of This Album
Travesía de dolor
強いて言えば、2ndの流れを引きずっているのがこの曲ぐらいだから
⚒
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