Track List
1. Beyond The Portal
2. All Over The Nations
3. Mr. Torture
4. Escalation 666
5. Mirror Mirror
6. If I Could Fly
7. Salvation
8. The Departed (Sun Is Going Down)
9. I Live For Your Pain
10. We Damn The Night
11. Immortal
12. The Dark Ride
ウマー
Track List
1. Beyond The Portal
2. All Over The Nations
3. Mr. Torture
4. Escalation 666
5. Mirror Mirror
6. If I Could Fly
7. Salvation
8. The Departed (Sun Is Going Down)
9. I Live For Your Pain
10. We Damn The Night
11. Immortal
12. The Dark Ride
*13. The Madness of The Crowds
2. All Over The Nations
3. Mr. Torture
4. Escalation 666
5. Mirror Mirror
6. If I Could Fly
7. Salvation
8. The Departed (Sun Is Going Down)
9. I Live For Your Pain
10. We Damn The Night
11. Immortal
12. The Dark Ride
*13. The Madness of The Crowds
Review
My Favorite BandのHelloweenの・・・9thアルバム。歴史を感じさせる枚数ですな。今作品の方向性は、重くて暗いです。ジャケットのカボチャまで黒くなってます
Keeper時代からのお約束のインスト1から始まる今回の作品は、Weikath作曲のAll Over The Nationsでまず一発やってくれます。この曲はアルバムの中で明るめなのでで、よく目覚ましにかけてたりします。間奏のシンバルを一定間隔で叩くところが妙に好き。そんで3はUli作曲のナンバー。なかなか面白い1曲です。系統としてはDr.Stenをもっとヘヴィ&ダークにして速くした感じ?Gソロが短いですが格好良いです
6はKeyを上手に使ったバラード。これ凄い良いできだと思います、上手くは語れませんが・・・。そして必殺の7!この曲もWeikathの作曲なんですよね。やっぱ彼は素晴らしいソングライターだわ・・・その後はヘヴィ指向を象徴するような続き、タイトルチューンの12これはRolandの作曲だそうですが、9分近くもの間ダレることなく聞かせる展開はまさにお見事!Helloweenお得意のツインGのハモリ具合もバッチリです。タイトルに相応しいですな。しかしRolandにこんな作曲能力があったとは。そして、ボーナストラックの13でアルバムは幕を閉じます
大御所らしく安心したクオリティのアルバムといえましょう。しかし・・・余り文句は言いたくないのですが、Weikathの曲が少ないと言うことと、もうちょっとこうお遊び的な要素もほしかったと言うことでしょうか(まぁそしたらアルバムから浮いてしまうかもしれませんが)。あと重くて暗いので、Keeper時代に思い入れの強い人は・・・余り好まないかも??
そしてこのアルバムを最後にRoland Grapow、Uli Kuschが脱退・・・。再びメンバーチェンジを余儀なくされたHelloweenですが、この先どうなることやら・・・。個人的にはWeikathの曲が聴ければいいかも
Keeper時代からのお約束のインスト1から始まる今回の作品は、Weikath作曲のAll Over The Nationsでまず一発やってくれます。この曲はアルバムの中で明るめなのでで、よく目覚ましにかけてたりします。間奏のシンバルを一定間隔で叩くところが妙に好き。そんで3はUli作曲のナンバー。なかなか面白い1曲です。系統としてはDr.Stenをもっとヘヴィ&ダークにして速くした感じ?Gソロが短いですが格好良いです
6はKeyを上手に使ったバラード。これ凄い良いできだと思います、上手くは語れませんが・・・。そして必殺の7!この曲もWeikathの作曲なんですよね。やっぱ彼は素晴らしいソングライターだわ・・・その後はヘヴィ指向を象徴するような続き、タイトルチューンの12これはRolandの作曲だそうですが、9分近くもの間ダレることなく聞かせる展開はまさにお見事!Helloweenお得意のツインGのハモリ具合もバッチリです。タイトルに相応しいですな。しかしRolandにこんな作曲能力があったとは。そして、ボーナストラックの13でアルバムは幕を閉じます
大御所らしく安心したクオリティのアルバムといえましょう。しかし・・・余り文句は言いたくないのですが、Weikathの曲が少ないと言うことと、もうちょっとこうお遊び的な要素もほしかったと言うことでしょうか(まぁそしたらアルバムから浮いてしまうかもしれませんが)。あと重くて暗いので、Keeper時代に思い入れの強い人は・・・余り好まないかも??
そしてこのアルバムを最後にRoland Grapow、Uli Kuschが脱退・・・。再びメンバーチェンジを余儀なくされたHelloweenですが、この先どうなることやら・・・。個人的にはWeikathの曲が聴ければいいかも
Best Tune of This Album
Salvation
最初はその魅力がわからなかった曲。聞き込んでもう逃げ出せなくなりました。Gのハモリがマジで素晴らしい!
⚒
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