Track List
1. March of Brave Knights
2. Sir Percival (Immortal Knights)
3. Lord of Nightmares
4. The Revival of the Black Demon
5. Gate Through the Past
6. Love Against the Power of Evil
7. Rondeau in a Minor
8. Quest of Heroes (Part 1)
9. Quest of Heroes (Part 2)
10. The Promise
11. Under the Light of the Moon
12. When the Rest Let Down
おやじ「かえれよ」
Track List
1. March of Brave Knights
2. Sir Percival (Immortal Knights)
3. Lord of Nightmares
4. The Revival of the Black Demon
5. Gate Through the Past
6. Love Against the Power of Evil
7. Rondeau in a Minor
8. Quest of Heroes (Part 1)
9. Quest of Heroes (Part 2)
10. The Promise
11. Under the Light of the Moon
12. When the Rest Let Down
2. Sir Percival (Immortal Knights)
3. Lord of Nightmares
4. The Revival of the Black Demon
5. Gate Through the Past
6. Love Against the Power of Evil
7. Rondeau in a Minor
8. Quest of Heroes (Part 1)
9. Quest of Heroes (Part 2)
10. The Promise
11. Under the Light of the Moon
12. When the Rest Let Down
Review
イタリアからやってきた、ジャケを見れば一目瞭然なシンフォニックメタルバンドの1st。そのジャケットに恥じぬ素敵なプチRhapsodyな音楽をやっております
余談ですがこのバンド、聞き込もうとか思ったらFantasiaを同じころ知ってしまい、かなり長い間放置されてたというちょっと個人的に罪悪感を感じるバンドです
1は語りで、続く2にて彼らの実力が判るのですが、ボーカルが細いですねぇ。ハイトーンがSkylarkのFabioに若干似てる当たりがそこはかとなくB級マニア心をくすぐります。最後に馬が駆けていく音の当たりは格好良いです。プチRhapsodyちっくな音楽性はこの曲からして大爆発しております。3もそんなかんじです。7から9の3曲にわたって繰り広げられる曲は、弦楽器が乱れ飛び、厚いコーラス、ボーカルの重なり等が聞こえて良いです。つづく10も疾走曲です。これも良いですね、サビの裏で鳴り響くバイオリンに心奪われる1曲です。11もイントロのバイオリンにガッツポーズものです。そして民謡楽器と女声ボーカルが栄える12で終了
Rhapsodyが(物語展開上しょうがなかったのかもしれませんが)、弦楽器を多用しなくなっていったので、彼らの初期が好きな人は気に入る箇所があるかもしれませんが、いかんせん歌メロや全体を通してフックあるメロディが少ないなぁと感じました。ええとコクはあるけど味がないって言うかそんなかんじ。ボーカルの力量不足もそのイマイチ的な印象に拍車をかけてるような気がします。ストリングスとかKeyとかの使い方、民謡楽器をふんだんに取り入れてる当たりなどは普通にいい感じなのでもったいないというのが正直なところかな。Underground Symphonyにしては良い方ですけど、次回作に期待って言うかイタリアはいつもそんな感じなので慣れました。しかしこのアルバムの後バンドは空中分解してしまったくさいです。いやぁ残念だなぁ(棒読み)
余談ですがこのバンド、聞き込もうとか思ったらFantasiaを同じころ知ってしまい、かなり長い間放置されてたというちょっと個人的に罪悪感を感じるバンドです
1は語りで、続く2にて彼らの実力が判るのですが、ボーカルが細いですねぇ。ハイトーンがSkylarkのFabioに若干似てる当たりがそこはかとなくB級マニア心をくすぐります。最後に馬が駆けていく音の当たりは格好良いです。プチRhapsodyちっくな音楽性はこの曲からして大爆発しております。3もそんなかんじです。7から9の3曲にわたって繰り広げられる曲は、弦楽器が乱れ飛び、厚いコーラス、ボーカルの重なり等が聞こえて良いです。つづく10も疾走曲です。これも良いですね、サビの裏で鳴り響くバイオリンに心奪われる1曲です。11もイントロのバイオリンにガッツポーズものです。そして民謡楽器と女声ボーカルが栄える12で終了
Rhapsodyが(物語展開上しょうがなかったのかもしれませんが)、弦楽器を多用しなくなっていったので、彼らの初期が好きな人は気に入る箇所があるかもしれませんが、いかんせん歌メロや全体を通してフックあるメロディが少ないなぁと感じました。ええとコクはあるけど味がないって言うかそんなかんじ。ボーカルの力量不足もそのイマイチ的な印象に拍車をかけてるような気がします。ストリングスとかKeyとかの使い方、民謡楽器をふんだんに取り入れてる当たりなどは普通にいい感じなのでもったいないというのが正直なところかな。Underground Symphonyにしては良い方ですけど、次回作に期待って言うかイタリアはいつもそんな感じなので慣れました。しかしこのアルバムの後バンドは空中分解してしまったくさいです。いやぁ残念だなぁ(棒読み)
Best Tune of This Album
Rondeau in a Minor ~ Quest of Heroes
この流れはいいです。特にサビでの合唱の重ね方がいい感じです。ただ、9の存在の必要性がイマイチ・・・
⚒
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