Track List
01. Never Say Die
02. Seek And Destroy
03. Solar Wings
04. I've Been To Hell
05. Dragons Rising
06. Predators
07. Made Of Metal
08. Firing The Guns
09. Eye Of The World
10. Back Into The Light
11. After The War
12. Delivering The Goods (Judas Priest Cover)
13. Headhunter (Bonus Track - Krokus Cover)
14. Hellion ~ Electric Eye (Bonus Track - Judas Priest Cover)
状況がよくわかりません
Track List
01. Never Say Die
02. Seek And Destroy
03. Solar Wings
04. I've Been To Hell
05. Dragons Rising
06. Predators
07. Made Of Metal
08. Firing The Guns
09. Eye Of The World
10. Back Into The Light
11. After The War
12. Delivering The Goods (Judas Priest Cover)
13. Headhunter (Bonus Track - Krokus Cover)
14. Hellion ~ Electric Eye (Bonus Track - Judas Priest Cover)
02. Seek And Destroy
03. Solar Wings
04. I've Been To Hell
05. Dragons Rising
06. Predators
07. Made Of Metal
08. Firing The Guns
09. Eye Of The World
10. Back Into The Light
11. After The War
12. Delivering The Goods (Judas Priest Cover)
13. Headhunter (Bonus Track - Krokus Cover)
14. Hellion ~ Electric Eye (Bonus Track - Judas Priest Cover)
Review
アルバムを出すごとにメンバーが増えていく不思議なバンドIron Saviorの3rdアルバム。Iron Savior号ってあれかRPGみたいに仲間が増える旅をしているのか。
というか迷った?
そんな印象を抱いた一枚であります。1st、2ndにあったやんちゃっぷりというか、どれも同じになりながらもしっかりと見定めていた方向性がかすんで見えなくなった感が強い。もちろん中にはFiring The Gunsのようなフックあるメロディを持つ曲もあり、前作のForevermoreのような流れのトリのAfter The Warのような新しい試みも見られるのだが、1st 2ndを聞いてきた流れからするとこの作風にはいささか疑問を抱くと思う。それすなわちこのアルバムの完全否定ということには直結しないわけではあるが、どれも一緒という壁を乗り越えこのアルバムを手にするような人ならば失望感を抱くであろうなというのが個人的な印象だ。これ単体で聞いてみると「そろそろマジで飽きたって言われるから少し変えよう」という姿勢が評価できるかもしれないけれどね。1~4あたりまでは良いんだけどなぁ。彼らのもつ雰囲気もちゃんと残っていて、たとえば定番系2とかは安心して聞ける出来ではありますが、どうにも散漫な印象を抱かずにはいられない作品であります。3曲ぐらいKai Hansenが書いてたらまた面白い作品になったかもしれないけどね。評価大別はこれがぴったりだと思った。
というか迷った?
そんな印象を抱いた一枚であります。1st、2ndにあったやんちゃっぷりというか、どれも同じになりながらもしっかりと見定めていた方向性がかすんで見えなくなった感が強い。もちろん中にはFiring The Gunsのようなフックあるメロディを持つ曲もあり、前作のForevermoreのような流れのトリのAfter The Warのような新しい試みも見られるのだが、1st 2ndを聞いてきた流れからするとこの作風にはいささか疑問を抱くと思う。それすなわちこのアルバムの完全否定ということには直結しないわけではあるが、どれも一緒という壁を乗り越えこのアルバムを手にするような人ならば失望感を抱くであろうなというのが個人的な印象だ。これ単体で聞いてみると「そろそろマジで飽きたって言われるから少し変えよう」という姿勢が評価できるかもしれないけれどね。1~4あたりまでは良いんだけどなぁ。彼らのもつ雰囲気もちゃんと残っていて、たとえば定番系2とかは安心して聞ける出来ではありますが、どうにも散漫な印象を抱かずにはいられない作品であります。3曲ぐらいKai Hansenが書いてたらまた面白い作品になったかもしれないけどね。評価大別はこれがぴったりだと思った。
Best Tune of This Album
Seek And Destroy
Firing The Gunsとどっちにしようか迷った。ノリを重視するならそっちに軍配が上がるけど、定番系ながらも良くできてるってことで。俺はこういうIron Saviorが好きなんだよ
⚒
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