Track List
1. Coming Home
2. Starborn
3. Deadly Sleep
4. Forces Of Rage
5. Captain's Log
6. Brothers (Of The Past)
7. Eye To Eye
8. Mind Over Matter
9. Prisoner Of The Void
10. The Battle
11. Unchained
12. Forevermore
13. Gorgar (Vers. '98)
14. Neon Knights
15. Dragonslayer
Iron Saviorはナメック星へ向かっております
Track List
1. Coming Home
2. Starborn
3. Deadly Sleep
4. Forces Of Rage
5. Captain's Log
6. Brothers (Of The Past)
7. Eye To Eye
8. Mind Over Matter
9. Prisoner Of The Void
10. The Battle
11. Unchained
12. Forevermore
13. Gorgar (Vers. '98)
14. Neon Knights
15. Dragonslayer
2. Starborn
3. Deadly Sleep
4. Forces Of Rage
5. Captain's Log
6. Brothers (Of The Past)
7. Eye To Eye
8. Mind Over Matter
9. Prisoner Of The Void
10. The Battle
11. Unchained
12. Forevermore
13. Gorgar (Vers. '98)
14. Neon Knights
15. Dragonslayer
Review-1
ジャーマンメタルの一つのカタチとしての完成はこれで決まりと言わんばかりのKai Hansen、Piet Sielck、Dan Zimmermannその他二名(笑)というかなり最強気味な布陣で放たれた2nd。前作からは1年ぐらいしか経っておらず非常に早いペースでのリリースだった訳だが、特に方向性は変わっておらずジャケットまんまの前作継承のコンセプトアルバムである。前作はほとんどがPiet Sielckの筆によるものだったのだが、今作はDeadly SleepとForevermoreの二つがKai Hansenの作品である。この2曲の配置が絶妙な位置にあるのでPiet Sielckだけでは(彼の作曲能力も上がっているのだが)そうはならなかったであろうというアルバムの流れが形成されていて非常に良い。
前作よりも曲単位で緩急がつき、かつ種類も増えたのも好印象であるが、音の方も前作の爆音系の仕上がりではなく魅力を失わない程度に小綺麗にまとまっているのもかなり良い傾向だ。元々突貫力とパワーのありすぎるこのバンドはこのぐらいのプロダクションがちょうどいいのかもと個人的には思う。いささか冗長的な感があったミドルの曲は新しいドラムの頑張りによりレベルが底上げされているし、相変わらず疾走曲多めだしいいかんじに締まっていると思いましたよ。そしてそれらがあってこそ上でレビューしている素の言うとおりForevermoreが恐ろしいほど際立ち、素晴らしい幕の閉じ方になっていると思う。この曲は確かにKai Hansenじゃないとダメだね。というわけでボーナストラックは
イラネッ(゚Д゚=)ノ⌒[Bonus]
前作よりも曲単位で緩急がつき、かつ種類も増えたのも好印象であるが、音の方も前作の爆音系の仕上がりではなく魅力を失わない程度に小綺麗にまとまっているのもかなり良い傾向だ。元々突貫力とパワーのありすぎるこのバンドはこのぐらいのプロダクションがちょうどいいのかもと個人的には思う。いささか冗長的な感があったミドルの曲は新しいドラムの頑張りによりレベルが底上げされているし、相変わらず疾走曲多めだしいいかんじに締まっていると思いましたよ。そしてそれらがあってこそ上でレビューしている素の言うとおりForevermoreが恐ろしいほど際立ち、素晴らしい幕の閉じ方になっていると思う。この曲は確かにKai Hansenじゃないとダメだね。というわけでボーナストラックは
イラネッ(゚Д゚=)ノ⌒[Bonus]
Best Tune of This Album
Starborn
Forevermoreが静の代表ならこっちは動の代表だ。イントロのメロディがまじかっけー。ギターが重なってくるとさらにかっけー。Starborn and lost in the cold!!!!
Review-2
カイ・ハンセン、ダン・ツィマーマン、ピート・シルクなどによるジャーマンメタルバンドの1999年発売の2ndアルバムです。SFストーリーをコンセプトにしており、それに基づいた歌詞世界が展開されます。ジャケットもそのストーリーの一部を表したものであるようです。
ヴォーカルはカイ・ハンセンとピート・シールクとのどっちかが曲によって歌っています。なんだかんだと歌唱に関して批判の多いカイ・ハンセンですが、もう一人のヴォーカリストであるピート・シシールクの歌唱よりはずっと感情がこもってるし表現力豊かではないかと思います。ただ曲によっては、カイの歌唱はかなりきついものもありますが。やはりこのバンドよりガンマレイの楽曲の方が彼に合っているのでしょうか。ピート・シールクの歌唱は特におもしろみはありません。
楽曲は所謂ジャーマンメタルであり、パワフルな演奏にクサ味の少ないメロディーが乗っかっています。ハロウィンのカヴァーも収録されています。
Official Site
ヴォーカルはカイ・ハンセンとピート・シールクとのどっちかが曲によって歌っています。なんだかんだと歌唱に関して批判の多いカイ・ハンセンですが、もう一人のヴォーカリストであるピート・シシールクの歌唱よりはずっと感情がこもってるし表現力豊かではないかと思います。ただ曲によっては、カイの歌唱はかなりきついものもありますが。やはりこのバンドよりガンマレイの楽曲の方が彼に合っているのでしょうか。ピート・シールクの歌唱は特におもしろみはありません。
楽曲は所謂ジャーマンメタルであり、パワフルな演奏にクサ味の少ないメロディーが乗っかっています。ハロウィンのカヴァーも収録されています。
Official Site
Best Tune of This Album
Forevermore
カイ・ハンセンの歌う最高のバラード。11曲目まではすべてこの曲のためのイントロにすぎなかったと言うことを気づかせてくれる名曲。情感豊かに歌うカイの歌唱が感動を呼ぶ。
⚒
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