Track List
1. Black Treasures of Melancholy
2. Remains of an Unholy Past
3. Cursed Blaze of Rituals
4. Disciple of the Heinous Path
5. Heretic Iron Will
6. Echoes From a Morbid Night
たらたら
Track List
1. Black Treasures of Melancholy
2. Remains of an Unholy Past
3. Cursed Blaze of Rituals
4. Disciple of the Heinous Path
5. Heretic Iron Will
6. Echoes From a Morbid Night
Review
2005年秋にリリースされたSargeistの2ndアルバムです。1stアルバムSatanic Black Devotionがリリースされたのが2003年ですので、2年ぶりのアルバムということになりますね。リリースされたレーベルは前回と変わらずMoribumd Recordsです。ここのCDはなぜかAmazonで取り扱われているので入手が容易で良いですね。No Coloursも取り扱って欲しいものです。
さてこのバンドオフィシャルサイトがなくいまいち素性が良くわかりませんでしたが、最近MoribundのサイトにPRページができました。それによるとSargeistは、HornaのギタリストであるShatraugが1999年に始めたプロジェクトであり、ヴォーカリストとしてBehexenのTorogが、ドラマーとして同じくBehexenのHornsが加わったということのようですね。
さて本作Disciple of the Heinous Pathですが、Satanic Warmasterぽいと言われ評判になった前作と全く持って同一の方向性を持った音楽であり、このタイプの音楽が好きであれば安心して聴けるアルバムとなっておりますね。翳りのあるシャリシャリ感もノリの良いくっきりしたメロディーもそのまんまです。むしろ強化されてるかも。メロスピのノリに近い感じを受けるパートもあるので。でまあ、これをだらだらやられると飽きるでしょうが、収録時間も38分ちょっとなので気楽に聴き通す事もできますね。ただ楽曲のバラエティと言う点に於いてはちょっと物足りないかなってことですかね。6曲しか入ってないからしょうがないか。それでもノリの良い曲(1、6)、スタスタな曲(2、5)、へヴぃでスローな曲(3)、後半盛り上がるドラマティックな曲(4)と一通り揃っていますよ。ヴォーカルは前作より邪悪さを増したような。そんなわけで本作はHornaに近い感じになりました。
フィンランドにも周辺国にもバンドがいっぱいなので、目新しさは感じなくなったでしょうか。楽曲がよければ特に変わったことをやる必要はないとは思いますが。いずれにしても現在のフィンランドを代表する(?)バンドのひとつと言えるでしょうから興味のある方は聴いてみるの良いでしょう。只管テンションの高い音楽ではないので寝る前とかにも良いですかね。知らないけど。ちなみにジャケの白黒で顔になんかたらたらたれてる人の勇姿はブックレットを開くとちょっとだけ見れます。
さてこのバンドオフィシャルサイトがなくいまいち素性が良くわかりませんでしたが、最近MoribundのサイトにPRページができました。それによるとSargeistは、HornaのギタリストであるShatraugが1999年に始めたプロジェクトであり、ヴォーカリストとしてBehexenのTorogが、ドラマーとして同じくBehexenのHornsが加わったということのようですね。
さて本作Disciple of the Heinous Pathですが、Satanic Warmasterぽいと言われ評判になった前作と全く持って同一の方向性を持った音楽であり、このタイプの音楽が好きであれば安心して聴けるアルバムとなっておりますね。翳りのあるシャリシャリ感もノリの良いくっきりしたメロディーもそのまんまです。むしろ強化されてるかも。メロスピのノリに近い感じを受けるパートもあるので。でまあ、これをだらだらやられると飽きるでしょうが、収録時間も38分ちょっとなので気楽に聴き通す事もできますね。ただ楽曲のバラエティと言う点に於いてはちょっと物足りないかなってことですかね。6曲しか入ってないからしょうがないか。それでもノリの良い曲(1、6)、スタスタな曲(2、5)、へヴぃでスローな曲(3)、後半盛り上がるドラマティックな曲(4)と一通り揃っていますよ。ヴォーカルは前作より邪悪さを増したような。そんなわけで本作はHornaに近い感じになりました。
フィンランドにも周辺国にもバンドがいっぱいなので、目新しさは感じなくなったでしょうか。楽曲がよければ特に変わったことをやる必要はないとは思いますが。いずれにしても現在のフィンランドを代表する(?)バンドのひとつと言えるでしょうから興味のある方は聴いてみるの良いでしょう。只管テンションの高い音楽ではないので寝る前とかにも良いですかね。知らないけど。ちなみにジャケの白黒で顔になんかたらたらたれてる人の勇姿はブックレットを開くとちょっとだけ見れます。
Best Tune of This Album
Echoes from a Morbid Night
メロディはこれが一番好きです。
⚒
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