Track List
01 Black Destiny
02 Bound in Lust and Hate
03 A Wolf Cries in Anger
04 Pentagram and Wood
05 A Revens Song
06 Rain Falls
07 Farewell to the Fallen
ガオー、襲来
Track List
01 Black Destiny
02 Bound in Lust and Hate
03 A Wolf Cries in Anger
04 Pentagram and Wood
05 A Revens Song
06 Rain Falls
07 Farewell to the Fallen
02 Bound in Lust and Hate
03 A Wolf Cries in Anger
04 Pentagram and Wood
05 A Revens Song
06 Rain Falls
07 Farewell to the Fallen
Review
フィンランドの真打ちSatanic Warmasterが2003年に発売した2ndアルバムです。くっきりと切り抜いたかのような白と黒の対比が美しいジャケットに心惹かれます。この動物はいったい何なのでしょうが。右上に配置されたシンボルマーク(?)もかっこいいですね。1stアルバムである前作'Strength & Honour'はNorthern Heritageからのリリースでしたが、今作ではNo Coloursへとレーベルが変わりました。(Northern Heitageからは1stアルバムリリース後に'Black Katharsis'というミニアルバムを2002年にリリースしているようです。)
さて、今作でも音楽性は1stアルバムとは全く変わっておらず、終始ハイテンションの張りつめた空気を持続させた勢いのあるサウンドを充分に堪能することができます。ざらざらと彼等らしい乾いた音造りも全く変化はみられず、前作が好きならすぐに彼等の世界に再び入り込めるでしょう。ちなみにRain Fallsはギターだけの曲です。閑かに雨が降り注ぐ情景をイメージしたのでしょうか。それに続くFarewell to the Fallenは珍しくミドルテンポで始まる曲です。途中からは走りますが。唐突にアルバムが終わるのも前作からの流れを完全に引き継いでいると言えるかな。
フィンランドにはやっぱり同じような系統の音楽は沢山ありますが完全にドタマ一つ分抜け出しているのがこのSatanic Warmasterでしょうね。小細工のないストレートな曲作りで聴き手を圧倒するというスタイルはやはり気持ちの良いものです。彼等にはこれからも良作を作り続けてフィンランド文化の発展と繁栄に貢献して欲しいと心の底から願う次第でありますね。
それにしてもフィンランドにおけるメタルシーンのスタイルにとらわれない広さって言うのは凄いものだなと。日本でもいろんな音楽やってる人たちはいるのだろうけど、普段耳にすることは殆ど無いわけで。むしろメタル系でかっこいいのって俗に言うヴィジュアル系の人たちばっかりだったりするし。その点フィンランドはいろんなスタイルのメタルが遠い日本まで伝わってくるほど活躍してるものな。
そんなことをふと思ってしまうほどの破壊力を持ったSatanic Warmasterなわけですが、なぜがOfficial Siteは何のコンテンツもないのだよね。いや、ページが存在するから何もないというと語弊はあるが。是非とも内容を充実させて欲しいものであります。いずれにしても、この2ndアルバムも良質なメロディとフィンランドの大地を感じさせるワイルドでパワフルな曲が詰まっているので聴いて損はなしです。
さて、今作でも音楽性は1stアルバムとは全く変わっておらず、終始ハイテンションの張りつめた空気を持続させた勢いのあるサウンドを充分に堪能することができます。ざらざらと彼等らしい乾いた音造りも全く変化はみられず、前作が好きならすぐに彼等の世界に再び入り込めるでしょう。ちなみにRain Fallsはギターだけの曲です。閑かに雨が降り注ぐ情景をイメージしたのでしょうか。それに続くFarewell to the Fallenは珍しくミドルテンポで始まる曲です。途中からは走りますが。唐突にアルバムが終わるのも前作からの流れを完全に引き継いでいると言えるかな。
フィンランドにはやっぱり同じような系統の音楽は沢山ありますが完全にドタマ一つ分抜け出しているのがこのSatanic Warmasterでしょうね。小細工のないストレートな曲作りで聴き手を圧倒するというスタイルはやはり気持ちの良いものです。彼等にはこれからも良作を作り続けてフィンランド文化の発展と繁栄に貢献して欲しいと心の底から願う次第でありますね。
それにしてもフィンランドにおけるメタルシーンのスタイルにとらわれない広さって言うのは凄いものだなと。日本でもいろんな音楽やってる人たちはいるのだろうけど、普段耳にすることは殆ど無いわけで。むしろメタル系でかっこいいのって俗に言うヴィジュアル系の人たちばっかりだったりするし。その点フィンランドはいろんなスタイルのメタルが遠い日本まで伝わってくるほど活躍してるものな。
そんなことをふと思ってしまうほどの破壊力を持ったSatanic Warmasterなわけですが、なぜがOfficial Siteは何のコンテンツもないのだよね。いや、ページが存在するから何もないというと語弊はあるが。是非とも内容を充実させて欲しいものであります。いずれにしても、この2ndアルバムも良質なメロディとフィンランドの大地を感じさせるワイルドでパワフルな曲が詰まっているので聴いて損はなしです。
Best Tune of This Album
Pentagram and Wood
本作における目玉となる曲はやはりこれでしょう。冷たい暴風が吹き付けるかのようなメロディーラインを伴って力強く走る走る。後半の終わりそうになってもう一度息を吹き返したかのように走るパートなどはよくできています。
⚒
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