Track List
1. Design for Blood
2. Born to Die a 1000 Times
3. Pain + Pleasure
Track List
1. Design for Blood
2. Born to Die a 1000 Times
3. Pain + Pleasure
2. Born to Die a 1000 Times
3. Pain + Pleasure
Review
フィンランド産キラキラデスメタル系の新星、Shade Empireの3rd Demo。実はこの作品、ネットで試聴したときにボーカルの声が異様にデジタルっぽくって「うわ、やっちまったか???」とか思ったんだけど、いざ聞いてみたら・・・いやいやいやいや・・・たいしたもんですわ!
音質は前作でもなかなかなモノだったのに、今作はさらにクリアになっていて、そこいらのクサメタルバンドの1st、、、いや2ndよりも音質が良いぞってなレベルでかなりビックリ。ますます重くなったドラム、ベース、鋭角的なギター、相変わらずバツグンのセンスで、Shade Empireの音楽性の大黒柱をしっかりと支えるKeyらはそのままに、今作では今まで欠点だったボーカルの問題をデジタル処理によってその問題点をクリアさせ、バツグンのアグレッシヴさを手に入れた。ともすればブラックメタルに近いかもしれない。そこまでいったのにはかなり吃驚
今作の前作との違いは、いままでは寒々しい世界を演出するだけだったかれらがどことなく雄々しいような雰囲気を纏っているところ。前作、前々作では使われることはなかったコーラス、2で聞かれるような勇壮なギターメロなどがそれを良く演出しており、それでいて彼らの1stからの持ち味「泣きのメロディ」も包括してるという当たり、恐るべき進化を遂げていると思う!もうデビューへの準備は整った!羽ばたけShade Empire!!!
音質は前作でもなかなかなモノだったのに、今作はさらにクリアになっていて、そこいらのクサメタルバンドの1st、、、いや2ndよりも音質が良いぞってなレベルでかなりビックリ。ますます重くなったドラム、ベース、鋭角的なギター、相変わらずバツグンのセンスで、Shade Empireの音楽性の大黒柱をしっかりと支えるKeyらはそのままに、今作では今まで欠点だったボーカルの問題をデジタル処理によってその問題点をクリアさせ、バツグンのアグレッシヴさを手に入れた。ともすればブラックメタルに近いかもしれない。そこまでいったのにはかなり吃驚
今作の前作との違いは、いままでは寒々しい世界を演出するだけだったかれらがどことなく雄々しいような雰囲気を纏っているところ。前作、前々作では使われることはなかったコーラス、2で聞かれるような勇壮なギターメロなどがそれを良く演出しており、それでいて彼らの1stからの持ち味「泣きのメロディ」も包括してるという当たり、恐るべき進化を遂げていると思う!もうデビューへの準備は整った!羽ばたけShade Empire!!!
Best Tune of This Album
Born to Die a 1000 Times
ギターからはいって徐々に盛り上がり、最高潮に達したところで入ってくる絶妙なKeyの哀メロの素晴らしさといったら!もー手のつけようがないです
⚒
0件のいいね
コメントはまだありません
ランダム高評価
🔀
Nemesis Divina
Satyricon
ひとつ疑問があったんです。個人的にブラックメタルはそこまで好んで聴く音じゃないのは事実なんだけど、Covenantの1stは確かに邪悪で身震いしちゃうほど寒々し…
読む →
Reflections
Apocalyptica
フィンランドというメタル先進国から来た正式メンバーは三人で、全員がチェロ使いという、弦楽器メイニアな皆様が電車の中で聞いたら鼻血吹き出してその海でバチャバチャ泳…
読む →
4 - United
Valentine
オランダのメロディアスゴッドによる1997年リリースの4作目。前作「Valentine」は種々の異なる趣向を所々散りばめながらも一枚の作品として完璧に纏め上げら…
読む →
Crossing The Rubicon
Armageddon
Christopher Amott(ex- Arch Enemy)によるプロジェクトの1997年リリース1stアルバム。文字通り”Death”なメタル以外の何者…
読む →
No Gravity
Kiko Loureiro
ブラジルが誇る至宝ギタリストにしてAngraのリーダーであるKiko Lureiroの2005年リリース1stソロアルバム。本籍バンドを持つメタルギタリストのソ…
読む →
コメント