Track List
1. Countdown
2. Shadows of Steel
3. The Playing Room IV
4. Journey
5. Out of The Darkness
6. The Island
7. Storied Windows
8. Winterland
9. Day As Lions
10. Fly Away
11. Kingdom
12. Gone With The Wind
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Track List
1. Countdown
2. Shadows of Steel
3. The Playing Room IV
4. Journey
5. Out of The Darkness
6. The Island
7. Storied Windows
8. Winterland
9. Day As Lions
10. Fly Away
11. Kingdom
12. Gone With The Wind
2. Shadows of Steel
3. The Playing Room IV
4. Journey
5. Out of The Darkness
6. The Island
7. Storied Windows
8. Winterland
9. Day As Lions
10. Fly Away
11. Kingdom
12. Gone With The Wind
Review
イタリアンKey入りのメロディックスピードメタルバンドの1st
このバンドは実に素晴らしいことに、テクニシャン揃いでかなり格好イイフレーズをあちらこちらで聴くことが出来、疾走感も緊張感もなかなかのものである。このCDにおいても2のドラマティックさ、3の緊張感あふれる楽曲などはなかなかその辺のバンドには真似できるものではないと思う。しかし残念なことにこのバンドがその演奏陣の素晴らしすぎる活躍にもかかわらず、Heimdallあたりと一緒くたに「イタリアンお笑いメタルバンド」として紹介されるのは、ボーカルのWild Steel氏その人に原因がある
往々にしてイタリア産のB級バンドというのはボーカルに欠点を持っている。だがこのShadows of Steelはその欠点という域を超えていて、もはやこの音楽性を破壊しに来たとしか考えられない。このバンドのリーダーである謎の仮面ボーカリストWild Steel氏のハイトーンはもはやハイトーンと言うより、一種の怪電波といっても差し支えないかもしれない。ドラマティックなスピードチューン2を初めて聞いたとき、凄いバンドもいたもんだと思ったのですがボーカルが入った瞬間に死にました
まぁそんなかんじではあるのですが、やたらに格好イイフレーズをまき散らしながら疾走する演奏陣の方も合わせて考えると、PandaemoniumのようにイタリアンXoMetal死ねとかいえないところでありまして非常に微妙。このCD自体はそこまでフックある曲が満載!というわけでもなく後半だれますが、ボーカルに目をつぶるというかボーカルを黙殺できる人にとっては、疾走曲に関してはなかなかの曲が詰まってるアイテムとして写るではないんじゃないかなーと思います。ただ、初心者さんにはお勧めしませんし、できませんし、するつもりもありませんねぇ(笑
このバンドは実に素晴らしいことに、テクニシャン揃いでかなり格好イイフレーズをあちらこちらで聴くことが出来、疾走感も緊張感もなかなかのものである。このCDにおいても2のドラマティックさ、3の緊張感あふれる楽曲などはなかなかその辺のバンドには真似できるものではないと思う。しかし残念なことにこのバンドがその演奏陣の素晴らしすぎる活躍にもかかわらず、Heimdallあたりと一緒くたに「イタリアンお笑いメタルバンド」として紹介されるのは、ボーカルのWild Steel氏その人に原因がある
往々にしてイタリア産のB級バンドというのはボーカルに欠点を持っている。だがこのShadows of Steelはその欠点という域を超えていて、もはやこの音楽性を破壊しに来たとしか考えられない。このバンドのリーダーである謎の仮面ボーカリストWild Steel氏のハイトーンはもはやハイトーンと言うより、一種の怪電波といっても差し支えないかもしれない。ドラマティックなスピードチューン2を初めて聞いたとき、凄いバンドもいたもんだと思ったのですがボーカルが入った瞬間に死にました
まぁそんなかんじではあるのですが、やたらに格好イイフレーズをまき散らしながら疾走する演奏陣の方も合わせて考えると、PandaemoniumのようにイタリアンXoMetal死ねとかいえないところでありまして非常に微妙。このCD自体はそこまでフックある曲が満載!というわけでもなく後半だれますが、ボーカルに目をつぶるというかボーカルを黙殺できる人にとっては、疾走曲に関してはなかなかの曲が詰まってるアイテムとして写るではないんじゃないかなーと思います。ただ、初心者さんにはお勧めしませんし、できませんし、するつもりもありませんねぇ(笑
Best Tune of This Album
The Playing Room IV
だいたい7分半と長めだが、緊張感が持続しているのでだれないです。ひたすらに格好良いです
⚒
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