Track List
1. The Lands of Ardigm
2. Curse of Malgei
3. Najaeti Star
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Track List
1. The Lands of Ardigm
2. Curse of Malgei
3. Najaeti Star
2. Curse of Malgei
3. Najaeti Star
Review
カナダ産二人組本格ファンタジーメタルバンドのデモCD。このバンドとの出会いはmp3.comだったので、3曲中の2曲はすでに聞いていたのだけれども3曲目が気になっていたのでデモをありがたくバンドから頂くこととなりました。Thanks!
さて、内容はというと百聞一見なのでここで聞いてくださいさようなら
とかやれるわけもないか
二人という現在での構成上たぶんボーカルとKey以外は全部コンピュータで演っている、と思われる。っていうかギターの音がしない。ドラムの音もかなりしょぼいのでパタパタ演っているのはわかるが遠い。有り体に言ってしまうと、これはメタルか?とか疑ってしまうかもしれない。しかしながら、極限までファンタジーを突き詰めたこの音楽性はRhapsodyとはまた質の異なる世界を構築している
1からしていきなりファンタジー全開。歌詞もDragons will flyとか聞けて大変なことに。そして朗々と歌い上げられるスローパートがトランペットによって疾走へ。とにかくクサイ。クサイとしか言いようがないトランペットに絡むKeyに、ボイスエフェクトされたDosashlia嬢のなかなか歌えている美しいボーカル。静と動が見事にわけられ、静では民謡楽器やら星が輝くようなKeyが鳴り響き、動ではひたすらにトランペットが責め立ててくる!たまらん。2には不思議な雰囲気を持った曲で、終始なんと言えない雰囲気です。デジタルな感じがそういう雰囲気をさらにやばげに仕立て上げてますね。3は・・・なんつぅか・・・こうメタルからはみ出してるっぽい曲です。どっかの熱帯林の奥の民族が呪術的な儀式をしてるような雰囲気です。Keyがすっげぇヘンな音なのですが、タイミング良くピアノに変わる当たり最高です。曲は3:02と短めなのですが、どうもそんな気がしません。すげぇ
と に か く ファンタジーです。凄まじいことになってます。こりゃ。まずい。たしかに問題もあります。上手いんだけどイマイチ表情の見えてこないDosashlia嬢の、のっぺりとしたボーカルに、全然聞こえないドラムの音。およびメタルらしからぬ、デジタルメタルというかそういう感じの音色・・・。しかし、しかし、ケツをまくったクサっぷりと、それを歌い上げる女性ボーカルによるこういうファンタジーメタルというのはなにげに無かったので新鮮です。メインソングライターのDarynlardは十分に日本のクサメタラー諸氏のツボを心得てるかと思われます。カナダもこれからの土地かもしれませんねぇ・・・。Fogorren Talesと良きライバルとなりうるかしらん。とりあえず聞いてみてくださいよ
さて、内容はというと百聞一見なのでここで聞いてくださいさようなら
とかやれるわけもないか
二人という現在での構成上たぶんボーカルとKey以外は全部コンピュータで演っている、と思われる。っていうかギターの音がしない。ドラムの音もかなりしょぼいのでパタパタ演っているのはわかるが遠い。有り体に言ってしまうと、これはメタルか?とか疑ってしまうかもしれない。しかしながら、極限までファンタジーを突き詰めたこの音楽性はRhapsodyとはまた質の異なる世界を構築している
1からしていきなりファンタジー全開。歌詞もDragons will flyとか聞けて大変なことに。そして朗々と歌い上げられるスローパートがトランペットによって疾走へ。とにかくクサイ。クサイとしか言いようがないトランペットに絡むKeyに、ボイスエフェクトされたDosashlia嬢のなかなか歌えている美しいボーカル。静と動が見事にわけられ、静では民謡楽器やら星が輝くようなKeyが鳴り響き、動ではひたすらにトランペットが責め立ててくる!たまらん。2には不思議な雰囲気を持った曲で、終始なんと言えない雰囲気です。デジタルな感じがそういう雰囲気をさらにやばげに仕立て上げてますね。3は・・・なんつぅか・・・こうメタルからはみ出してるっぽい曲です。どっかの熱帯林の奥の民族が呪術的な儀式をしてるような雰囲気です。Keyがすっげぇヘンな音なのですが、タイミング良くピアノに変わる当たり最高です。曲は3:02と短めなのですが、どうもそんな気がしません。すげぇ
と に か く ファンタジーです。凄まじいことになってます。こりゃ。まずい。たしかに問題もあります。上手いんだけどイマイチ表情の見えてこないDosashlia嬢の、のっぺりとしたボーカルに、全然聞こえないドラムの音。およびメタルらしからぬ、デジタルメタルというかそういう感じの音色・・・。しかし、しかし、ケツをまくったクサっぷりと、それを歌い上げる女性ボーカルによるこういうファンタジーメタルというのはなにげに無かったので新鮮です。メインソングライターのDarynlardは十分に日本のクサメタラー諸氏のツボを心得てるかと思われます。カナダもこれからの土地かもしれませんねぇ・・・。Fogorren Talesと良きライバルとなりうるかしらん。とりあえず聞いてみてくださいよ
Best Tune of This Album
The Lands of Ardigm
唯一の疾走曲。とにかくトランペットが素敵。ここ読むより聞いたほうが判りますよ
⚒
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