Vaadimme Metallia
Album

Vaadimme Metallia

Year2006
Country🇫🇮 Finland
Rating茶盤★★☆☆☆☆☆☆☆☆
Track List
01. Vaadimme metallia
02. Viimeinen tuoppi
03. Älä mene metsään
04. Varmaan kuolemaan
05. Kuninkaat
06. Saalistaja
07. Paha silmä
08. Sotureille
09. Kotiinpalaaja
10. Aika on
11. Kirotut
Vaadimme Metallia ジャケット
コレ系です・・・
Artist Teräsbetoni 🇫🇮 Finland
Album Vaadimme Metallia 2006
茶盤★★☆☆☆☆☆☆☆☆
Track List
01. Vaadimme metallia
02. Viimeinen tuoppi
03. Älä mene metsään
04. Varmaan kuolemaan
05. Kuninkaat
06. Saalistaja
07. Paha silmä
08. Sotureille
09. Kotiinpalaaja
10. Aika on
11. Kirotut
Review
Dreamtaleのボーカルだった人がこっちに専念したいと言って脱退し、ボーカルとして活躍してるんじゃないかなと思われるバンドのデビューアルバム(だと思うよ)

と思ったら2ndだったようだ。

そりゃDreamtale辞めるだろうねといった感じの普通の漢メタルです。Manowarみたいな感じといえば正しいのでしょうか。疾走はあまりしてません。残念ですねェ。キーボードもありません。ますます残念ですね。しかし彼らの見た目のまま、なむやみに漢臭いコーラスはところどころに存在します。いいですね。アツいよ君たち。しかし曲がつまらないのはいただけないですね。オープニングチューンのVaadimme Metalliaは、速度こそありませんが太陽を感じさせるアツさでこれからを期待させてくれるだけに、その後だらだらとつまらん曲が続くのは参った。あとはPaha Silma、Kotiinpalaajaあたりが頑張れば聞ける部類って感じかね。このサイトに来る人にはお薦めしない部類のメタルであることは間違いありません。

予断ですが、フィンランドではCD屋の入り口にこいつらの広告がドーンとあったりします。なにげ有名です。しかしメタラーではないフィンランド人は「あれはちょっとしたジョークだよね(笑)」とか言っています。可哀想ですねェ
Best Tune of This Album
Vaadimme Metallia
なんとなく同郷のTurisasを思い出させる勇ましさと、それと相反するような明るいメロディの同居とコーラスが印象的な曲。思わず合唱を誘われる。
このアルバムについて語りませんか?
Forge では曲単位でも感想を書けます。名前もアカウントも不要です。
⚒ Forge で語る →

コメント

コメントはまだありません
🎸 アーティスト索引
🎸 アーティスト一覧
ランダム高評価
🔀
The Fourth Legacy
仏盤★★★★★★★★★☆
The Fourth Legacy
Kamelot
元Conceptionの激ウマボーカリスト、Roy S Khan在籍のバンドの4th。4thにあわせてThe Fourth Legacyというタイトルを持ってく…
読む →
Malice
仏盤★★★★★★★★★☆
Malice
Gehenna
ブラックメタル縁の地ノルウェー出身の、白塗りブラック集団の3rdアルバム。このアルバムでは彼らはまだシンフォニックブラックメタルと呼ばれる音楽をプレイしている。…
読む →
Dawn of Victory
神盤★★★★★★★★★★
Dawn of Victory
Rhapsody
イタリアンメタルの大御所、Rhapsodyの3rdストーリーの展開上、疾走曲が大幅に多くなっていて勇壮な雰囲気が随所に見受けられる作品となっている1~2の流れは…
読む →
Condition Red
神盤★★★★★★★★★★
Condition Red
Iron Savior
Iron Savior復活!迷いは晴れた!前作での散漫さと迷いををためらうことなくごっそりと断ち切っちまって、ついでにKai Hansenもいなくなったことだし…
読む →
Eternity
仏盤★★★★★★★★★☆
Eternity
Freedom Call
我がFavorite Bandの待望の3作目!待ち望んでいました!ジャケットが今までの色から緑色に変更されたけど、美麗だから許す!さて、Freedom Call…
読む →