Track List
1. The Storm
2. Shadows Of War (Visions)
3. Messengers of Fate
4. Never (Deep Winter)
5. Time Is The Punisher¸ Time Is The Avenger
6. Ritual
7. Cults of The Shadow
8. Windhunter
9. Montsacrum (Ready To Die)
10. The Track
11. New Reign
怖いですね
Track List
Act I
1. The Storm
2. Shadows Of War (Visions)
3. Messengers of Fate
4. Never (Deep Winter)
Act II
5. Time Is The Punisher¸ Time Is The Avenger
6. Ritual
7. Cults of The Shadow
8. Windhunter
Act III
9. Montsacrum (Ready To Die)
10. The Track
11. New Reign
1. The Storm
2. Shadows Of War (Visions)
3. Messengers of Fate
4. Never (Deep Winter)
Act II
5. Time Is The Punisher¸ Time Is The Avenger
6. Ritual
7. Cults of The Shadow
8. Windhunter
Act III
9. Montsacrum (Ready To Die)
10. The Track
11. New Reign
Review
いつのまにか微妙に注目され始めていたスペインの6人組バンドのデビューアルバム。音が流石一流スタジオFinnvoxを使ったということで大変よろしいです。とはいってもいつも通りのFinnvoxおきまりサウンドという意味ですが。さて中身なのですが、かなり目立つAna Fernandez嬢のKeyに装飾された若干シンフォニックで哀愁漂う雰囲気とたまに顔を出すゴシック的な雰囲気が実にいいかんじです。トラックリストを見ればわかりますが、3部構成になっておりますがなんかあんまり目立った特徴はないです
演奏は結構タイトで格好良く耳を引く箇所がたくさん出てきます。なんといってもこのバンドの肝心要のAna Fernandez嬢のKeyは基本的に冷たく耽美的で、時に前述したようにシンフォニックで大変特徴的です。疾走感も高くキャッチーなメロディも金太郎飴のごとくあちこちに満ちあふれております。ここまで読むと大変素晴らしいバンドのように思えますが、誠に残念ながらボーカルが下手です。3の中盤、10とかで聞ける低音では結構いい声してるんですが、微妙に不快な高音域が大部分を占めます。これでは演奏の素晴らしさも消し飛んでしまいます。デスティーションボイスっぽい声を使ったりするのや、10のようにたまに女性ボーカルが絡んできたりするのは実に良いアクセントになってるんですけどね。我々クサメタラーには聞けるレベルという問題ではなく、バンドの可能性を殺してるという意味でこれはもったいないです。
しっかりした演奏とは対比的なボーカル具合に、久しぶりに「これはボーカルであまりにも損をしてるバンドだな・・・」とつくづく思ってしまいました。サウンドプロダクションも良好だというのに嗚呼・・・。だから儚げな女性ボーカルだけで歌われる9が気に入ってしまうのはしかたないことですよね。この極上のゴシックっぽさあふれるミドルテンポの曲がこのバンドの可能性というものを大いに代弁してると思います。う~んこれはボーカルを首にしてこの彼女を起用すれば、恐るべき女性ボーカルバンドがスペインに誕生することになるんだけれどなぁ。惜しいなぁ。個性はあるのになぁ
演奏は結構タイトで格好良く耳を引く箇所がたくさん出てきます。なんといってもこのバンドの肝心要のAna Fernandez嬢のKeyは基本的に冷たく耽美的で、時に前述したようにシンフォニックで大変特徴的です。疾走感も高くキャッチーなメロディも金太郎飴のごとくあちこちに満ちあふれております。ここまで読むと大変素晴らしいバンドのように思えますが、誠に残念ながらボーカルが下手です。3の中盤、10とかで聞ける低音では結構いい声してるんですが、微妙に不快な高音域が大部分を占めます。これでは演奏の素晴らしさも消し飛んでしまいます。デスティーションボイスっぽい声を使ったりするのや、10のようにたまに女性ボーカルが絡んできたりするのは実に良いアクセントになってるんですけどね。我々クサメタラーには聞けるレベルという問題ではなく、バンドの可能性を殺してるという意味でこれはもったいないです。
しっかりした演奏とは対比的なボーカル具合に、久しぶりに「これはボーカルであまりにも損をしてるバンドだな・・・」とつくづく思ってしまいました。サウンドプロダクションも良好だというのに嗚呼・・・。だから儚げな女性ボーカルだけで歌われる9が気に入ってしまうのはしかたないことですよね。この極上のゴシックっぽさあふれるミドルテンポの曲がこのバンドの可能性というものを大いに代弁してると思います。う~んこれはボーカルを首にしてこの彼女を起用すれば、恐るべき女性ボーカルバンドがスペインに誕生することになるんだけれどなぁ。惜しいなぁ。個性はあるのになぁ
Best Tune of This Album
Montsacrum (Ready To Die)
なんとなくThe Sins of Thy Belovedを彷彿とさせました。この曲だけで元は取れるって人もいると思います。Keyと、触れれば消えてしまいそうな女性ボーカルのコラボレーションがあまりにも切ない、寂寞感漂う、曲名に恥じること無い曲です。つかこういう路線でやれば?
⚒
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