Track List
02. Virus
03. World''s Cry
04. Me,My Enemy
05. Will To Power
06. Weak
07. Eyes Of A Stranger
08. Like Father,Like Son
09. Voice In A Dream
10. Spread My Wings
11. Diamonds and Rust'
臭い息をくらえ!
Track List
'01. Let the Demons Free
02. Virus
03. World''s Cry
04. Me,My Enemy
05. Will To Power
06. Weak
07. Eyes Of A Stranger
08. Like Father,Like Son
09. Voice In A Dream
10. Spread My Wings
11. Diamonds and Rust'
02. Virus
03. World''s Cry
04. Me,My Enemy
05. Will To Power
06. Weak
07. Eyes Of A Stranger
08. Like Father,Like Son
09. Voice In A Dream
10. Spread My Wings
11. Diamonds and Rust'
Review
デモ音源が好評だったフィンランド出身若手バンドの待望の遂に出ました1stアルバムです。彼らの音楽性は非常に典型的且つ正統的なメロディックスピードメタルであり、ポストStratovarius最右翼と言って良いでしょう。最近はやりのシンフォニックメタルに走るわけでもなく、疾走曲におけるKeyとギターのカラミはスリリングであり楽曲のデキも総じて高レベルであると言えます。
アルバム中の構成は、1、4、8は所謂疾走曲ですが、ありがちなそれ一辺倒にならないよう心がけたような良い曲が並んでおり、この辺もStratovariusっぽいような。疾走曲は単純にカッコイイし2のようなアップテンポ曲はキャッチーでノリが良いしミドルテンポ曲はヘヴィな感じ、バラードも非常に良くできています。
ヴォーカルはハイトーン一辺倒ではなく、ちょっとワイルドな感じでミドルトーン中心に歌っており歌唱力も特に問題なし。デモ盤や、ネットで試聴できた音源も素晴らしい環境の元でしっかりと録り直され、無理をしていたボーカルのハイトーンも前述したとおりミドルトーンに押さえられていてとても好感触です。ライバルの多いこのジャンルの中で彼らには期待したいですね
アルバム中の構成は、1、4、8は所謂疾走曲ですが、ありがちなそれ一辺倒にならないよう心がけたような良い曲が並んでおり、この辺もStratovariusっぽいような。疾走曲は単純にカッコイイし2のようなアップテンポ曲はキャッチーでノリが良いしミドルテンポ曲はヘヴィな感じ、バラードも非常に良くできています。
ヴォーカルはハイトーン一辺倒ではなく、ちょっとワイルドな感じでミドルトーン中心に歌っており歌唱力も特に問題なし。デモ盤や、ネットで試聴できた音源も素晴らしい環境の元でしっかりと録り直され、無理をしていたボーカルのハイトーンも前述したとおりミドルトーンに押さえられていてとても好感触です。ライバルの多いこのジャンルの中で彼らには期待したいですね
Best Tune of This Album
Like Father Like Son
ドラムからはいる疾走チューン。間奏のKeyがやたら格好良いです。スリリング。でも次点はアップテンポの2だったりする
⚒
0件のいいね
コメントはまだありません
ランダム高評価
🔀
Evershade
Yearning
しょうもないレビュー読むだけ時間の無駄存在が公害。フィンランドのシンフォニックゴシックメタルバンドの2003年リリース4thアルバム。前作よりJuhani Pa…
読む →
Idu Na Wy!
Dub Buk
ウクライナ出身のブラックメタルバンド。1997年に結成され、ウクライナのブラックメタルシーンでは良い評価を得ているバンドのようです。1998年にカセットテープに…
読む →
Ecliptica
Sonata Arctica
メタル先進国フィンランド出身の超大型新人バンドの1st。レーベルはChildren of BodomやらNightwishやらFinntrollだの、フィンラン…
読む →
Death Unlimited
Norther
Children of BodomのHate Crew Deathrollのアウトテイク集です。ファンの方は必聴!
('A`)ノ ゴメンナサイ
というわけ…
読む →
Filosofem
Burzum
ノルウェー出身の一人ブラックメタルですが本作はちょっと変化も見せ始めている1995年発売の4thアルバムです。前3作でも徹底的に暗く陰鬱でプリミティブなブラック…
読む →
コメント