Track List
1. Dying Embers
2. (I Just) Died In Your Arms
3. Too Much Ain´t Enough
4. The Unknown II
5. Jaded
6. Fall Strains
7. Forever
8. Años De Dolor
9. Silence Tells More
がー
Track List
1. Dying Embers
2. (I Just) Died In Your Arms
3. Too Much Ain´t Enough
4. The Unknown II
5. Jaded
6. Fall Strains
7. Forever
8. Años De Dolor
9. Silence Tells More
2. (I Just) Died In Your Arms
3. Too Much Ain´t Enough
4. The Unknown II
5. Jaded
6. Fall Strains
7. Forever
8. Años De Dolor
9. Silence Tells More
Review
フィンランドのメランコリックゴシックメタルバンドの3rdアルバム。メランコリックゴシックの大傑作である前作「Epilogue」で好評だった明快さをより推し進めた作風になっており、既に大御所としての風格も漂うアルバムに仕上がっています。
今回はより大衆性を持ったメロディが顕著で、インフォメーションなしに#2「Died in Your Arms」を聴いたら「これどこのメロハー?」みたいな感触を得る人もいるのではないかと思われます。(*4月28日追記 Cutting Crewという80年代ロックバンドのカバーだそうです。無知でスイマセン)前作までは鼻声混じった感のあったシンガーJape Perataloの表現力向上も大衆性高まったポイント。ギターもネオクラシカル調ソロや泣きに掛かるソロ等で優れたメロディセンスを惜しみなく発揮しており、音楽としての聴き所を増やすことに一躍買っています。曲的にもミドルテンポばかりでなく#7「Forever」のような軽快に走る曲もあり今まで以上にメリハリが利いています。Rage「End of All Days」みたいな漂々としたダークなBメロにメロメロ。ただ前作の1曲目のような一瞬で勝負決まるキラーリフ持った曲が見当たらなかった点だけ残念。あの曲が好き過ぎるが故の思い込みかもしれませんが。
メランコリックさとメロディの叙情性に優れた前作、メリハリ利いた飽きないアルバム構成とメロディの快活さに優れる今作という印象を持ちました。どちらもこの手が好きなら避けては通れないマストアイテムでしょう。
~どみね~
今回はより大衆性を持ったメロディが顕著で、インフォメーションなしに#2「Died in Your Arms」を聴いたら「これどこのメロハー?」みたいな感触を得る人もいるのではないかと思われます。(*4月28日追記 Cutting Crewという80年代ロックバンドのカバーだそうです。無知でスイマセン)前作までは鼻声混じった感のあったシンガーJape Perataloの表現力向上も大衆性高まったポイント。ギターもネオクラシカル調ソロや泣きに掛かるソロ等で優れたメロディセンスを惜しみなく発揮しており、音楽としての聴き所を増やすことに一躍買っています。曲的にもミドルテンポばかりでなく#7「Forever」のような軽快に走る曲もあり今まで以上にメリハリが利いています。Rage「End of All Days」みたいな漂々としたダークなBメロにメロメロ。ただ前作の1曲目のような一瞬で勝負決まるキラーリフ持った曲が見当たらなかった点だけ残念。あの曲が好き過ぎるが故の思い込みかもしれませんが。
メランコリックさとメロディの叙情性に優れた前作、メリハリ利いた飽きないアルバム構成とメロディの快活さに優れる今作という印象を持ちました。どちらもこの手が好きなら避けては通れないマストアイテムでしょう。
~どみね~
Best Tune of This Album
Fall Strain
サビ後の壮絶にクサクサな女性コーラスによるブリッジ(?)パートに思わずうっとり。
⚒
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