Track List
1. It's Snack Time
2. Evil Needs Candy Too
3. Time For Us All
4. Like Donald Duck
5. Girls Just Want To Have Fun
6. Joyful In Sadness
7. Sunday Morning In London
8. Who Will Save The Hero
9. Back As A Pet
10. Perfect Life
11. Back To Life
12. Neverending Story
真ん中の女以外死ね
Track List
1. It's Snack Time
2. Evil Needs Candy Too
3. Time For Us All
4. Like Donald Duck
5. Girls Just Want To Have Fun
6. Joyful In Sadness
7. Sunday Morning In London
8. Who Will Save The Hero
9. Back As A Pet
10. Perfect Life
11. Back To Life
12. Neverending Story
2. Evil Needs Candy Too
3. Time For Us All
4. Like Donald Duck
5. Girls Just Want To Have Fun
6. Joyful In Sadness
7. Sunday Morning In London
8. Who Will Save The Hero
9. Back As A Pet
10. Perfect Life
11. Back To Life
12. Neverending Story
Review
こちらはイタリア出身のバンドのデビューアルバムです。判りやすくいうと馬鹿です。
褒めてます。
初期のHelloweenの持っていたコミカルな、ポップな感じを抽出し、Keyも取り込んだメタルやってまーす!やりたい事をやってまーす!若さっていいよネ!ヒャッホー!というメンバーのはっちゃけた感じが、なかなかニヤニヤとさせてくれるものであったりします。もともとHelloweenのコピーバンドとして誕生したという事を考えれば納得の行く音楽性ではありますが。
ボーカルは下手ですし音質もそこまで良いわけではありませんが、それに前述したはっちゃけ感をまぜるとなーんか憎めないやつだなァと思わせてくれるのは、クサメタルってこういうものだよねーとどこかで思わせる妙な説得力を持っているからなのでしょうか。とりあえず勢いで押しておけばいけると判断したようなど真ん中剛速球でハイテンションなEvil Needs Candy Too、ディズニーなんぞくそくらえってなノリのLike Donald Duckあたりは泣けるほどダサくていいですね。超ポップな曲Girls Just Want To Have Fineの直後に無駄にシリアスなリフで始まるJoyful In Sadnessとか絶対に考えてなさそうな配列も最高ですね。そして最後に大曲を持ってくるあたりとかが確実にクサメタリックです。そしてこのアルバムはNeverending Storyの疾走カバーで幕を閉じるわけですが、ボーカルのあまりの歌えなさとか(ハモれてない)、必要性をあまり感じない合唱とか、これをやりたかったんだなお前達はという感動に包まれて終わるのでかなりお徳感です。意外とこの手のツインリードは最近聞かなくなった気がするしね。
この先の作品をどういう方向性で作っていくのか知りませんが、まぁ面白そうなやつらだなぁと思わせるだけのポテンシャルはあるような気がしましたよ。個人的にはこういう馬鹿みたいなバンドがジャンジャンでてきてくれると嬉しいんだけどな。個人的にはメロスピでギターがツインでハモってるの好きなんで、頑張ってくれや。あとEagle Fly Freeのカバーは次作で収録してね。
どうでもいいけれど、Like Donald Duckの冒頭の声と、サイト内のドナルドダックは著作権の鬼ディズニーに対する宣戦布告なのか。
褒めてます。
初期のHelloweenの持っていたコミカルな、ポップな感じを抽出し、Keyも取り込んだメタルやってまーす!やりたい事をやってまーす!若さっていいよネ!ヒャッホー!というメンバーのはっちゃけた感じが、なかなかニヤニヤとさせてくれるものであったりします。もともとHelloweenのコピーバンドとして誕生したという事を考えれば納得の行く音楽性ではありますが。
ボーカルは下手ですし音質もそこまで良いわけではありませんが、それに前述したはっちゃけ感をまぜるとなーんか憎めないやつだなァと思わせてくれるのは、クサメタルってこういうものだよねーとどこかで思わせる妙な説得力を持っているからなのでしょうか。とりあえず勢いで押しておけばいけると判断したようなど真ん中剛速球でハイテンションなEvil Needs Candy Too、ディズニーなんぞくそくらえってなノリのLike Donald Duckあたりは泣けるほどダサくていいですね。超ポップな曲Girls Just Want To Have Fineの直後に無駄にシリアスなリフで始まるJoyful In Sadnessとか絶対に考えてなさそうな配列も最高ですね。そして最後に大曲を持ってくるあたりとかが確実にクサメタリックです。そしてこのアルバムはNeverending Storyの疾走カバーで幕を閉じるわけですが、ボーカルのあまりの歌えなさとか(ハモれてない)、必要性をあまり感じない合唱とか、これをやりたかったんだなお前達はという感動に包まれて終わるのでかなりお徳感です。意外とこの手のツインリードは最近聞かなくなった気がするしね。
この先の作品をどういう方向性で作っていくのか知りませんが、まぁ面白そうなやつらだなぁと思わせるだけのポテンシャルはあるような気がしましたよ。個人的にはこういう馬鹿みたいなバンドがジャンジャンでてきてくれると嬉しいんだけどな。個人的にはメロスピでギターがツインでハモってるの好きなんで、頑張ってくれや。あとEagle Fly Freeのカバーは次作で収録してね。
どうでもいいけれど、Like Donald Duckの冒頭の声と、サイト内のドナルドダックは著作権の鬼ディズニーに対する宣戦布告なのか。
Best Tune of This Album
Evil Needs Candy Too
この縮毛強制も真っ青な、ドラムを裏拍打ちおよびツーバス連打マシンとしか認識してないようなストレート感がイイ──ッ!
⚒
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